WBC2026メンバー予想【MLB投手編】

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チーム・協会
【これはnoteに投稿されたヤミィさんによる記事です。】
こんにちは、ヤミィです。
比較的ハイペースに次を書いていきます今回はMLB投手編ですが、一部の選手に関してはNPB時代もMLB時代もよくわからないということがありますのでそこはご了承ください。



〈先発〉
山本由伸(ドジャース)
WS MVPに輝くなど躍進が止まらないメジャー2年目の山本。現状日本人最強投手だと考えています。選手されれば侍のエースとなるのは間違い無いでしょう。怪我だけはしないようにお願いします。



今永昇太(カブス)
カブス残留が決まったためWBC出場の可能性も高まってきた。メジャー2年目は怪我もあり成績は落としたものの今永は貴重な戦力になるだろう。飛翔癖があるのは少し心配。



千賀滉大(メッツ)
度重なる怪我で今年もシーズン完走できず。この人が選出されるかどうかは怪我にかかっている。先発中継ぎどちらも回れる(過去大会では中継ぎ多め)ので選出されれば期待大。



菊池雄星(エンゼルス)
規定到達、負け越しとなるも防御率はメジャー8年中3番目の数値を出すなどエンゼルスの戦力になった。侍で主に起用するとなれば基本はロングリリーフになりそう。



大谷翔平(ドジャース)
WBC参戦表明!だがドジャースとの兼ね合いもあるため野手としての起用が主になるだろう。大谷がいなくても投手陣は層が厚いため問題はないだろう。また前回大会のようにクローザーとして出てくることはあるかもしれない(無いか)。



〈中継ぎ〉
松井裕樹(パドレス)
2年連続で60試合登板を果たした左腕。日本時代と比べると見劣りしてしまう成績ではあるがある程度球になれた状態なのは日本の投手とは違うところ。

佐々木朗希(ドジャース)
私は朗希を中継ぎとして考えています。ひとつはポストシーズンでの圧倒的な投球。もうひとつは侍先発の層の厚さ。今年の朗希は先発だと急速が出ず出そうと思って力を入れたらスタミナ不足でばてる、をずっとマイナーでやっていたのでやはりメジャーでの適性は中継ぎ・抑えなのではないかなと考えています。本人は先発をやりたそうなのでそこはどうにか頑張って欲しいですね。


〈コーチ〉
ダルビッシュ有(パドレス)
手術の影響で来季は全休となったダルビッシュですが、私が注目しているのはそのコーチ力。選手からも慕われているダルビッシュなら短期間だけでもいいのでコーチとして侍投手陣に金言をもたらせることができるのではないか。選手としてのダルビッシュもまだまだできると思うのでしっかりと直して復活を見せて欲しいですね。






これまで挙げてきた選手たちが全員集結してくれれば優勝は間違いなし!なんと言っても野球は投手です。点を取られなければどうということはありませんからね。
これにてWBCメンバー予想の投手編が終了となります。次回からは内野手編をお送りいたします。内野手編も少し分割する可能性がありますのでよろしくお願いします。ご覧くださりありがとうございました。









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