【浦和学院・卒業生】東京2025デフリンピック テニス女子ダブルスで優勝!
選手インタビュー
ダブルスでの金メダルは、率直に嬉しいです。これまで聴者、デフ関係なくチャレンジした経験と厳しい対戦となった初戦の勝利が自信となり、優勝に繋がったと思います。
──大会中、プレッシャーや緊張感がある中で、どのように気持ちを保ちながら試合に臨みましたか。
日頃から応援してくださっている方々のことを考えて大会に臨みました。大会に入ってからは、不思議とこの舞台でプレーができるワクワク感と喜びの方が大きく、緊張感は全てプラスになりました。
──ペアとのコミュニケーションで意識したことはありますか?
大会前からコート以外でもコミュニケーションを取ること、大会期間中はどんな状況でも笑顔を忘れないことを意識しました。
──テニスを始めたきっかけ、また何歳頃から始めましたか?
7歳(小2)から2歳上の姉の影響で始めました。
──自分のプレースタイルや強みはどんなところだと思いますか?
スピードに緩急をつけたボール、フラット、スピン、スライス、ドロップといった多様な球種のボールが打てることだと思います。
──今後の目標や挑戦したいことはありますか?
未定です。たくさんの方のおかげで、夢のような舞台でプレーができた今大会の経験を活かして、自分が今後何ができるのかゆっくり考えたいと思います。
──在校生にメッセージをお願いします。
私は高校生活に戻りたいと思いません。そのくらいやり切った高校生活を過ごしました。高校生のうちはその時にしかできないことをやる、何かに全力を注ぐ経験が大切だと思います。無理して背伸びすることなく、目の前のことに全力で取り組むことが今後の選択肢を増やすと思います。
本校卒業生の幅広い活躍を、これからも応援してまいります。
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