【BOATRACE】常滑G1初日 GPメンバーの池田浩二、山口剛、末永和也がドリーム対決

BOATRACE
チーム・協会

【(C)BOATRACE 】

 ボートレース常滑の「G1開設72周年記念競走 トコタンキング決定戦」(優勝賞金1200万円)は4日、全国各地から強豪レーサーが集結して華々しく幕を開ける。

 前検日の3日は、モーターとボートの抽選及びスタート練習が行われた。この日のコンディションは、気温がグッと冷え込み南西からの向かい風6メートル、波高3センチで前検練習が実施された。

 常滑のモーターとボートをおさらいすると、モーターは11月11日からの「第8回愛知・名古屋アジア・アジアパラ大会協賛競走」から使用され3節が経過。まだ1節しか使われていないモーターも4基あり、2連対率は極端な数値になっている。素性がまだ定まっていないだけに、記念メンバーが乗艇して変身するモーターも出現しそうだ。ボートの方は6月28日からの「第29回ドラゴン大賞」から使用開始され、10節以上が経っている。

【(C)BOATRACE 】

 モーターの初おろしシリーズで優勝したのが常住蓮。軽快なストレートを武器に11戦7勝のパフォーマンスで今年7V目を挙げた。その時の24号機をゲットしたのが澤田尚也(京都出身・滋賀支部26歳)【写真上】。前検日は8班のスタート練習に参加して前検タイムは6秒61で全体の5位。特筆するほどの気配ではなかったが、全体的な雰囲気はまずまず。

 続くモーター初おろしから2節目の「BTS高浜開設7周年記念競走」で優勝したのが久田敏之。こちらは9戦して1着4本だったが、2着も4本と安定した走りが目についた。その1号機を引いたのは笠原亮。4班のスタート練習に参加して前検タイムは6秒71。こちらも特訓の動きは目立たなかったが、下がることはなく悲観はしていなかった。

【(C)BOATRACE 】

 直前節の「BTS名古屋開設19周年記念 ニッカン・コム杯」で優勝したのが湯川浩司。前検からぶっちぎりのタイムをたたき出しそのまま9戦6勝でVロードを駆け抜けた。その39号機を引き当てたのは岩瀬裕亮(愛知出身・愛知支部37歳)【写真上】。7班のスタート練習に参加して前検タイムは6秒67。班では同期の森野正弘と似たような動きで水準以上はありそうだ。森野の14号機も優秀機候補の1つなだけに、この106期コンビには注目しておきたい。

 そして初日メインの「1stドリーム」は地元のエース池田浩二(愛知出身・愛知支部47歳)【冒頭の写真】が絶好枠で登場。1班でのスタート練習では隣の瓜生正義に若干のぞかれていたが、勝手知ったるホームプールだけに調整をバッチリと合わせてくるだろう。

 初日のドリームメンバーと今年の獲得賞金順位(3日現在)は次のとおり。池田浩二、山口剛、末永和也はSGグランプリへの出場が発表されている。

<常滑 初日 12R 1stドリーム>
1枠 池田 浩二(愛知・愛知)賞金2位★
2枠 瓜生 正義(福岡・福岡)賞金22位
3枠 井口 佳典(三重・三重)賞金24位
4枠 毒島  誠(群馬・群馬)賞金32位
5枠 山口  剛(広島・広島)賞金7位★
6枠 末永 和也(佐賀・佐賀)賞金5位★
※()内は出身・支部の順
※★はグランプリ出場者

上記のレース配信はBOATRACE公式映像配信サービス「BOATCAST」で配信中。
全レースの映像をいつでもどこでも視聴することができる。
その他レーサー関連のコンテンツや、毎日のNEWS配信など豊富なラインナップを楽しむことも可能だ。
BOATCASTは【↓に記載の関連リンク】からアクセスできる。BOATCASTでレースをさらに楽しもう。
  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

BOATRACEオフィシャルウェブは、ボートレースに関する数多くのお役立ち情報を提供しているポータルサイトです。 レースの開催日程をはじめ、速報性のあるNEWS情報、初心者にも分かりやすいボートレースの楽しみ方、 過去の記録をまとめたデータ集など初心者~既にファンの皆様までどなたにも活用していただけるウェブサイトとなっております。

新着記事

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント