【ユニクロ日本ジュニアゴルフカップ 2025 / 8地区対抗戦(男子)・2R】第2ラウンド終了

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【ユニクロ日本ジュニアゴルフカップ 2025 / 8地区対抗戦(男子)・2R】第2ラウンド終了

【チームを引っ張った関西チームの小川琥太郎】

「ユニクロ日本ジュニアゴルフカップ2025 / 8地区対抗戦(男子)」は3日、宮崎県宮崎市のトム・ワトソンゴルフコース(6,984ヤード・パー72)で第2ラウンドを行った。
前日よりも気温が下がり、時折強風が吹きぬける難しいコンディションの中、関西チームが小川琥太郎の活躍で、チームスコアを5アンダーパーまで伸ばし、2位の中国チームに4打差をつけ、初制覇に向けて王手をかけた。
5バーディ・2ボギーの69でホールアウトした小川は、個人戦でも通算7アンダーパーで首位に立ち、ダブルタイトル獲得に向けても大きく前進した。

関西チームとともに首位タイでスタートした九州チームは、前日個人戦首位タイの長﨑煌心がノーバーディ・3ボギーとスコアを伸ばせず、7打差の4位タイと後退。長﨑は、「3ボギーのうち2つは3パットで、パターに苦しんだ一日でした」とグリーン上で苦しみ個人戦も通算2アンダーパーで3位タイに順位を落としたが、「明日はひっくり返すつもりで頑張りたい」と、巻き返しを誓った。

「ユニクロ日本ジュニアゴルフカップ」としてグレードアップした本対抗戦。その最初のチャンピオンとなるのはどのチームか。そしてオーストラリアアマチュアへの挑戦権を手にする選手は誰になるか。
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(公財)日本ゴルフ協会(JGA:JAPAN GOLF ASSOCIATION)は1924(大正13)年10月、神戸・根岸・東京・鳴尾・舞子・程ヶ谷・甲南の全国7クラブの代表により、創設された我が国のゴルフ界を代表する団体です。ゴルフ精神の正しい順守、ナショナルハンディキャップ制度の実施、公式競技の開催、ゴルフ・ルールとエチケットマナーの正しい普及などに努め、ゴルフの健全な発展と普及を図り社会に貢献して参ります。

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