【ユニクロ日本ジュニアゴルフカップ 2025 / 8地区対抗戦(女子)・2R】第2ラウンド終了

日本ゴルフ協会(JGA)
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韓国チームが通算1オーバーで優勝に王手をかける

【チーム戦首位の韓国チームを牽引したGyuri YOON(韓国)】

宮崎県宮崎市のトム・ワトソンゴルフコース(6,380ヤード・パー72)で開催中の「日本ジュニアゴルフカップ2025 / 8地区対抗戦(女子)」は3日、第2ラウンドを行った。風の影響を受けたこの日は、多くの選手たちがスコアメークに苦しんだ。
第1ラウンドを終え、チーム戦で首位に立った韓国チームは、この日も前日個人3位だったGyuri YOONが3バーディ・3ボギーでベストスコアタイとなる72をマークし、個人戦首位に浮上。「前半パターに苦しんだが、ショットは良かったです。今日は風が強かったので難しかったです。明日も安全なプレーをしたい」と話した。韓国はチームスコアを6つ落として通算1オーバーパーとしたものの、チーム戦首位を守り、最終ラウンドを臨む。

2位スタートの関西チームは、Gyuri YOONと共にベストスコアタイの72をマークした後藤あいの活躍もあり、一時は韓国チームとの差を1ストロークに詰め寄る場面もあったが、チーム通算5オーバーパーでホールアウト。4打差からの逆転優勝を狙う。

なお、第1ラウンド個人戦首位だった佐藤小洛 (四国)は4バーディ・6ボギー・1トリプルボギーとスコアを崩し、この日は77。通算1オーバーパーとし、個人戦単独2位で日本人最高位を死守した。
「明日は最後なので攻め切りたいと思います。アイアンも攻めようと思います。悔いのないように」と、最後の調整へ練習場に向かった。

韓国チームが圧倒的な強さを見せている本対抗戦だが、どんな結末が待っているか、まだまだ勝負は分からない。
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(公財)日本ゴルフ協会(JGA:JAPAN GOLF ASSOCIATION)は1924(大正13)年10月、神戸・根岸・東京・鳴尾・舞子・程ヶ谷・甲南の全国7クラブの代表により、創設された我が国のゴルフ界を代表する団体です。ゴルフ精神の正しい順守、ナショナルハンディキャップ制度の実施、公式競技の開催、ゴルフ・ルールとエチケットマナーの正しい普及などに努め、ゴルフの健全な発展と普及を図り社会に貢献して参ります。

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