【サーフィン】『ISA World Junior Surfing Championship』開催前に知っておくべき10の知識
未来のオリンピアンやCT選手が集結する注目のイベント。
開催前に押さえておきたい10の知識と、注目の日本代表チーム情報を紹介する。
オリンピックへの登竜門
これまでオリンピックに出場したサーファー72名のうち、59名が過去にWJSCに参加しており、そのうち32名は同大会のメダリスト。
アメリカのカリッサ・ムーア、キャロライン・マークス、ブラジルのタティアナ・ウェストン・ウェブ、ガブリエル・メディナ、南アフリカのビアンカ・ベイタンタグ、オーストラリアのオーウェン・ライトなど、これまでのオリンピックメダリストの半数以上が含まれている。
また、パリ五輪に15歳で出場した史上最年少のオリンピックサーファー、中国のスーチー・ヤンも2025年のWJSCに戻ってくる。
歴代メダリストの帰還
2024年のU16ワールドチャンピオンであるオーストラリアのジギー・アロハ・マッケンジー、スペインのディラン・ドネガンもU18ディビジョンに上がって出場。
また、2度のU16メダリストであるイングランドのルーカス・スキナーとフランスのクレモンス・シュルシュもU18デビューを果たす。
2024年に銀メダルを獲得した二人(スキナーは2年連続の銀)は、金メダル獲得を目指す。
過去最多の参加国数
2024年の記録を更新する。
前回大会ではU18ボーイズを15年ぶりに制覇し、10年ぶりとなる国別金メダルを獲得したオーストラリアは、優勝国としてタイトル防衛と通算9度目のWJSCチーム金メダル獲得を狙う。
新参加国
中でも、最も新しく加盟した国の一つであるセントルシアにとっては、これが史上初のISAイベントへの参加になる。
ディビジョン
・U18ガールズ
・U16ガールズ
・U18ボーイズ
・U16ボーイズ
ジェンダー平等
ISAは2017年以来、世界選手権シリーズ全体で男女同数の出場枠を提供し、サーフィン界における女性の参加と男女平等を推進している。
ライブ中継
大会の結果、チーム名簿、写真、動画、ニュースについてもISA公式サイトで随時更新される。
ISA公式サイト:https://www.isasurf.org/
SNSでの発信
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スケジュール(現地時間)
12月6日〜13日: 競技(プンタ・ロカスおよびエル・ボスケ)
12月14日: ファイナルおよび閉会式
ISAとペルー
この「サーフィン大国」は、これまでに2度のWSG(2010年、2014年)を開催した他、2つのISA世界選手権シリーズのデビュー地ともなった。
2013年は第1回『ISA World Longboard Championship』、2012年と2013年には『ISA World SUP and Paddleboard Championship』の開催地になっている。
日本代表「波乗りジャパン」
昨年は渡邉壱孔がカッパーメダル、足立海世6位。
国別では5位になった。
今年の代表は以下。
U18ボーイズ
小野里弦
足立海世
岡野漣
U18ガールズ
高橋結奈
池田美来
松野杏莉
U16ボーイズ
髙井汰朗
佐藤賴斗
松野太郎
U16ガールズ
馬場心
草深心虹
石井有紗
スタッフ
ディレクター:大石純也
コーチ:河村海沙、大村奈央
カメラマン:緒形清、難波聖
トレーナー:前原優湖
栄養士:近藤知佳
マネージャー:岡野宣正
ISA公式サイト:https://www.isasurf.org/
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