クラブハウスが厨房に? 「ラピースキッチン」撮影現場の裏側レポ

チーム・協会
クボタスピアーズ船橋・東京ベイのファンクラブ「Spears+」に入会すると、特典として非売品のオフィシャルファンブックが手に入ります。このファンブックには、グラウンド上ではなかなか見られない選手たちの素顔が満載!
今回は、ピーター“ラピース”ラブスカフニ選手(以下、ラピース選手)が立川理道選手(以下、ハルさん)に「南アスタイルの本格ソーセージ作り」を伝授する企画「ラピースキッチン」の裏側をお届けします。

立川理道選手(写真左)とピーター“ラピース”ラブスカフニ選手(写真右)。調理中も笑顔がこぼれていました 【クボタスピアーズ船橋・東京ベイ】

当初、この企画はラピース選手がハルさんに南アフリカの本格ソーセージ“ブルボス”のすばらしさを語る、インタビュー形式の取材を予定していました。ところが取材前日、生活サポートの向山さんから広報の岩爪さんに、こんな連絡が入ったのです。

「ラピース選手が材料を調達して、クラブハウスでソーセージ作りをハルさんに教えたいと言っています」

まさかのクラブハウスでの本格調理。「これはやるしかない!」と制作陣も奮起しました。急遽、カセットコンロにフライパン、お皿やフォーク、エプロンなどを手分けして用意し、なんとか調理体制を整えて取材当日を迎えることに。
取材当日、ソーセージマシンなどの大荷物を抱えてクラブハウスに現れたラピース選手は、ハルさんの顔を見るなりごきげんモードに。見学するだけだと思っていたハルさんは、ラピース選手から調理アシスタントに任命されて最初は少し不安そうでしたが……。

【クボタスピアーズ船橋・東京ベイ】

エプロンを着けてラピースキッチンがスタート! 巨大なタライに、なんと3kgもの牛肉と、ラピース選手独自ブレンドの特製スパイスを投入。 豪快に混ぜ合わせるラピース選手の手が大きい!

【クボタスピアーズ船橋・東京ベイ】

見事な連携プレーの末、できあがったソーセージを手にニコニコの2人。続いてフライパンで焼いていきます。

【クボタスピアーズ船橋・東京ベイ】

ハルさんもすっかりソーセージ調理にハマり、とても楽しそうです。

【クボタスピアーズ船橋・東京ベイ】

焼き加減をチェックするラピース選手。こんがり焼けておいしそう!

【クボタスピアーズ船橋・東京ベイ】

調理中の2人の様子や、ソーセージ作りにチャレンジしたハルさんの感想などは、ぜひファンブックを手に取ってご覧くださいね。また、スピアーズの公式SNSでも「ラピースキッチン」取材時の写真が投稿されているので、要チェックです!
12月27日(土)、秩父宮ラグビー場で第3節・東京サントリーサンゴリアス戦が行われます。当日、会場内のファンクラブブースで入会した人には、オレンジアーミースターターセット「ベースボールシャツ+手持ちフラッグ」をプレゼント! アクセス良好で観戦しやすい秩父宮ラグビー場は、観戦初心者にもおすすめのスタジアムです。

オレンジアーミースターターセットを身に着けて応援すれば、楽しさ倍増! 【クボタスピアーズ船橋・東京ベイ】

“SDGsカードゲーム”体験イベントには選手も参加予定。人気の「なないろマルシェ」も出店します! 【クボタスピアーズ船橋・東京ベイ】

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2025-26シーズンの「Spears+」会員になると、ファンブックプレゼントのほか、チケット割引、ホストゲームでのフラッグセレモニー「Spears RISE(スピアーズライズ)」をはじめとした限定イベントへの参加権、限定グッズの購入、限定映像の視聴など、特典がたっぷりついてきます。年会費は3,000円のワンプライスでお手頃。この1冊は、きっとみなさんの“推し活バイブル”になるはずです。

取材・文:せきねみき(ライター・コラムニスト)
撮影:中庭愉生
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著者プロフィール

クボタスピアーズ船橋・東京ベイは、日本ラグビーの最高峰「ジャパンラグビーリーグワン」に所属するラグビーチームです。。1978年創部し1990年にクボタ創業100周年を機にカンパニースポーツと定め、千葉県船橋市の(株)クボタ京葉工場内にグランドとクラブハウスを整備しました。「Proud Billboard」のビジョンの元、ステークホルダーの「誇りの広告塔」となるべくチーム強化を図っています。またSDGsの推進や普及・育成活動などといった社会貢献活動を積極的に推進しています。

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