アトレティコ、クラブ史に刻む“14試合連続先制”でオビエドに2-0の快勝!
この日はシメオネ監督がローテーションを実施し、セルロートとグリーズマンが先発に復帰。試合を決めたのはセルロートだった。
開始から主導権を握ったアトレティコは15分、バエナ → ハンツコ → セルロートとつながる見事な崩しから先制。25分には再びハンコの折り返しをセルロートが豪快に決めて2–0。エースフリアン・アルバレス不在の中、ノルウェー代表FWがドブレーテで試合を早々に決めた。
後半はアルバレス、ジュリアーノ、ラスパドーリらを次々投入し、過密日程を見据えながら無難にゲームをコントロール。
オビエドも反撃を試みたが、大きな決定機は作れず。アトレティコは終盤に追加点のチャンスもあったが、スコアは動かずそのまま試合終了となった。
アトレティコは次節、バルセロナとの大一番に挑む。
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