鈴木彩艶欠場のパルマ、守備のミスが響きホームでウディネーゼに0-2敗戦
試合は序盤11分、最終ラインの背後に抜けたウディネーゼFWザニオーロへの対応で、GKコルヴィが飛び出しの判断を誤り、無人のゴールへ決められて先制を許す。
後半に入っても状況は好転せず、62分にはトロイロがPA内の対応でPKを与え、VAR確認の末に退場処分。このPKをデイビスに決められ、スコアは0-2に。
10人となったパルマは反撃の糸口をつかめないまま試合終了。前節ヴェローナ戦の勝利から一転、内容面でも課題を残す結果となった。
なお、日本代表GK・鈴木彩艶はこの試合も負傷でメンバー外。チームは守備の要を欠く中での痛い敗戦となった。
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