大阪電気通信大学高校の生徒が熊取キャンパスを見学 S&Cルームでトレーニングを体験

大阪体育大学
チーム・協会
 大阪電気通信大学高校の2年生32名が11月25日、大阪体育大学の熊取キャンパスを訪れた。

【大阪体育大学】

 高校生は最初に、本学での学びの内容や施設、立地などについて入試部のスタッフから説明を受けた。また、大学選びのポイントでもある「満足度」が96%、「就職率」が98.4%とどちらも非常に高い点について紹介された。就職先の半数は企業(ミズノや球団事務所といったスポーツ業界をはじめ、製造やマスメディアなど)、続いて3割が教員、1割が公務員と多種多彩な業種に就職していることについても説明があった。

入試部スタッフから就職支援について説明を聞く生徒 【大阪体育大学】

 次に、ハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)で日本代表選手らへのサポート実績がある菊地真也S&Cディレクターの指導のもと、S&C(ストレングス・アンド・コンディショニング)ルームのウエイトトレーニングマシンを使ったトレーニングを体験した。

約1,200㎡の広さを誇るS&Cルームでウエイトトレーニングを体験 【大阪体育大学】

ナショナルトレセンでサポート実績がある菊地真也S&Cディレクターによる指導 【大阪体育大学】

 昼食後には、キャンパス内の陸上競技場、サッカー場、ラグビー場、テニスコートや各体育館を入試部スタッフの案内で見学した。

世界で初めて国際ラグビーボードから公式認定された人工芝ラグビー場で芝の感覚を確かめる 【大阪体育大学】

 最後に、大阪電気通信大学高校卒業生の長岡結翔(ゆいと)さん(教育学部1年)が「この大学にはOBもたくさん在学していて本当に楽しい。みなさんの入学を待っています」と笑顔であいさつし、全員で記念写真を撮影した。

笑顔で挨拶する長岡結翔(ゆいと)さん(教育学部1年、大阪電気通信大学高校) 【大阪体育大学】

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著者プロフィール

日本を代表するスポーツの総合大学。体育系大学として西日本で初めて開設されました。スポーツ科学部は6領域を備えデジタルスポーツにも注力、教育学部は最大4つの教員免許が取れ、両学部生の96%が「満足」と卒業時アンケートに回答。6専用体育館・各種競技場・医師在勤の診療所・AT・S&Cルームが教室棟に隣接。学生の非認知能力の高さも特長です。

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