ベティス、ELユトレヒト戦に勝利も、イスコが再び負傷離脱…。
しかし試合は喜び半分。試合開始直後に イスコとアムラバトが同時負傷 という深刻なアクシデントが発生し、勝利の陰には重い代償が残った。
キックオフから間もない2分、ペナルティエリア手前のルーズボールに対し、背後からアムラバトがボレーを狙った瞬間、イスコの足にヒットしてしまうアクシデント。両者とも倒れ込み、残念ながらそのまま負傷交代となった。
二人の負傷交代から落ち着きを取り戻したベティスは、デオッサとフォルナルスがリズムを作り、流れを引き寄せる。すると前半42分、アントニーの強烈なプレッシャーからのボール奪取→右サイド突破し鋭いクロスを送ると、 “クーチョ”ヘルナンデスがダイビングヘッドでゴールで先制。重苦しい空気に包まれたスタジアムにようやく歓声が戻った。
後半開始直後、アブデがカットインから 強烈なシュートをニアに叩き込みベティスが追加点。
直後の51分、次はユトレヒトのミゲル・ロドリゲスがほぼ ハーフライン付近から驚愕のロングシュートを放ち、前に出ていたバジェスの頭上を抜き、2–1。
その後もユトレヒトはゴールネットを揺らすが、ムルキンの得点はオフサイドで取り消しに。
ベティスは追加点こそ奪えなかったものの、チャンスを作りつつ試合をコントロール。終盤のユトレヒトの最後の猛攻も跳ね返し、2–1で貴重な勝利を収めた。
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