浅野拓磨は後半途中出場!ビジャレアルに悔しくも2-1で敗戦【RCDマジョルカ】
前半6分、マジョルカに早速ピンチが訪れる。ペナルティエリア内でのこぼれ球をジェラール・モレーノに押し込まれ、ホームチームが先制。厳しい走りだしとなったマジョルカだが、すぐにチャンスが訪れる。
即座に反応したマジョルカは前半8分、サム・コスタがエリア内でスペースを見つけ、角度のない位置から冷静にゴール左隅へ流し込み、スコアを振り出しに戻した。
22分にはハイプレスからチャンスを作り出し、ヴィジャレアル陣内でボールを奪ってマテオ・ジョセフがフィニッシュに持ち込むも、相手GKに阻まれる。その後は両チームとも決定機を作れず、前半は1-1で終了した。
後半も一進一退を繰り返しながら激しい攻防戦が続いた。75分、アントニオ・ライージョのファウルでPK判定が下されたかに見えたが、VARレビューにより判定は取り消しに。一時は流れを引き寄せたかに思われた。
しかし83分、クロスに対してライージョがブロックした後のルーズボールをタニ・オルワセイに押し込まれ、再びリードを許してしまう。
最後まで戦い続けるもそのまま試合終了し、勝点獲得には届かなかった。
次節、マジョルカは本拠地ソン・モイシュでオサスナを迎える。現在マジョルカは16位、オサスナは17位。少しで順位を引き離すためにホームでの巻き返しに期待がかかる。
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