フェイエノールト撃破!旗手1G1A&前田が攻撃を牽引 | セルティックFC

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上田綺世に先制を許すも反撃成功し、1-3でアウェイ勝利

2025年11月28日(金)
スタディオン・フェイエノールト、ロッテルダム

フェイエノールト 1-3 セルティック
(ヤン・ヒョンジュン 31’ 旗手 43’ ニグレン 82’)

UEFAヨーロッパリーグ第5節、セルティックは敵地ロッテルダムで上田と渡辺擁するフェイエノールトと対戦し、3-1で勝利した。日本人選手では旗手怜央と前田大然が揃ってスタメンに名を連ね、旗手は1得点1アシスト、前田はニグレンの決勝点をアシストするなど攻撃に大きく貢献した。

セルティックは開始直後から積極的な姿勢を見せたが、11分に失点。フェイエノールトはスティーンのパスを受けた上田綺世が左足で流し込み、ホームチームが先制した。その後もフェイエノールトが押し込む時間帯が続くが、セルティックは守護神シュマイケルのセーブで追加点を許さない。

迎えた31分、マッコーワンのロングボールに旗手が巧みに反応してワンタッチの浮き玉クロスをボックス内へ供給すると、走り込んだヤン・ヒョンジュンがゴール前で押し込んで試合を振り出しに戻す。。さらに43分、前田のプレスから相手GKのパスミスを誘発。こぼれ球に反応した旗手がバイタルエリアの距離から右足を振り抜き、強烈なミドルをゴール中央へ決め、セルティックが逆転に成功した。

後半、フェイエノールトはサウアー、バレンテらがシュートを放ち反撃を試みるが、スケールズやトラスティが中央で粘り強く対応。セルティックは70分にマレーやトゥネクティを投入し、守備と攻撃のバランスを整えながら試合を進めた。

そして82分、試合を決定づける3点目が生まれる。ドノヴァンと前田がペナルティエリアで粘り、最後はボックス内から前田の折り返しを受けたニグレンが左足で鋭くミート。シュートはゴール右上に突き刺さり、スコアは3-1となった。

その後はセルティックが落ち着いて試合をコントロールし、アウェイで貴重な勝ち点3を獲得。旗手は1得点1アシスト、前田は豊富な運動量とアシストで勝利に大きく貢献し、逆転勝利を決めた。
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著者プロフィール

セルティックFCは1887年に設立されたイギリス・スコットランドの名門サッカークラブで、グラスゴーに本拠地を構えます。世界的に有名なサッカークラブで、2005-06シーズンから2008-09シーズンまで中村俊輔選手が、2007-08シーズンから2009-10シーズンまで水野晃樹選手が所属していました。特に2006年11月、チャンピオンズ・リーグのマンチェスター・ユナイテッド戦で中村選手が決めたフリーキックは、現在でもファンの間で語り継がれています。

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