「マツダボール 第11回本庄市長杯 東日本大会」が開幕! 社会貢献活動として献血に協力!

今年で11回目を迎える「マツダボール 第11回本庄市長杯 東日本大会」が11月22日に埼玉県本庄市のケイアイスタジアムで開幕した。
今大会は東日本ブロック各支部の代表18チームが出場、22日に開会式と歓迎レセプション、23日と24日にリーグ戦を行い、30日に上位4チームによる決勝トーナメントが行われる。

社会貢献活動の一環として献血を実施

リーグ戦の開幕に先立ち、22日にはボーイズリーグ東日本ブロックの社会貢献活動の一環として献血が実施された。
日本赤十字社・埼玉県赤十字血液センターの協力により、早朝よりスタジアム前広場に献血車が設置され、地元チームや同大会出場チームの保護者70人を超える方々にご協力いただき、献血受付は賑わいを見せた。
埼玉県赤十字血液センターの石井克明・献血推進課長は、「多くのボーイズリーグ関係者、保護者様に集まっていただき、心から感謝いたします。ボーイズリーグの皆様の意識の高さと結束力に感心しました。来年以降も継続的に実施ができればありがたい」とお話しいただいた。

スタジアム前広場で献血を実施 【写真提供:(公財)日本少年野球連盟】

グラウンドでも、ニューバランス社の協力により、献血活動に協力いただくチームの選手が参加するイベントを実施。
ランニングスピードやスイングスピード、スローイングスピードを計測し、成績優秀者には豪華なプレゼントが贈られた。
ニューバランス社の酒井崇光・アシスタントマネジャーは、「ボーイズリーグが子どもたちの健全な成長を支え、献血活動を通じた社会貢献している取り組みに深く共感し、ニューバランスとしてサポートできたことを大変光栄に思います。当日のイベント会場では、選手の高い技術や能力に驚かされただけでなく、礼儀正しく真摯に取り組む姿勢に強く感銘を受けました。今後もボーイズリーグの活動を応援したいと思っています」とお話しいただいた。

スイングスピードを計測。現在の立ち位置を知る良い機会となった。 【写真提供:(公財)日本少年野球連盟】

東日本ブロックが献血活動に取り組むこととなった背景には、2024年に行われた「東商テクノ旗争奪 日本少年野球北海道大会」に出場した選手の母親から届いた一通のメールからはじまる。
北海道大会の冠スポンサーである株式会社東商テクノが血液搬送を行っていると知った彼女は、チームの保護者数人と語らい、献血に協力したいと同社に申し出るのだ。
この話を耳にした当時の東日本ブロック長・飯田研二(現連盟副会長)が本庄市長杯の開会式での実施を決定し、今回実施されることになったのだ。

献血に参加した保護者は、「10年ぶりに献血に参加し不安だったが、無事にお役目を果たせ達成感があります。普段はなかなか行けないが、ボーイズリーグがこのような機会をつくってくれたことで、気軽に参加できました」と笑顔で話してくれた。

多くの保護者・関係者が献血に協力 【写真提供:(公財)日本少年野球連盟】

【計測会結果】
各種目1位 
賞品:ニューバランス社「大谷翔平選手モデルのスパイク」
・走る(27.431mベースラン):3.69秒 
松丸 悠晟(まつまる ゆうせい)選手(柏ボーイズ)
・投げる(スローイング):128km 
巻田陽音(まきた はると)選手(柏ボーイズ)
・打つ(スイングスピード):127km 
巻田陽音(まきた はると)選手(柏ボーイズ)

チーム成績総合 
賞品:スターゼン株式会社「山盛りハンバーグ100個」
藤岡ボーイズ(群馬県支部)

(原稿:広報委員会 文中敬称略)
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ボーイズリーグは、国内最大級の硬式野球団体です。 チーム数は小学部・中学部合わせて710チームが加盟し、22,000人以上の選手が所属しています。 ボーイズリーグ公式チャンネルではスポーツナビに掲載された記事をおまとめでお届けします。

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