今週末(12/7(日))は馬事公苑でRRC FINAL(馬場・障害)が開催されます。【引退競走馬杯】
馬場馬術競技の注目は?
そして、先週出番表が発表されて話題になっているのですが、現役調教師である中竹和也調教師が競走馬時代に管理していたメイケイダイハードで参戦します。メイケイダイハードは現役時に2020年中京記念を最低人気(18番人気)で勝利し、単勝万馬券を演出したことで記憶されている方もいらっしゃるでしょうか。中竹調教師は騎手から調教師に転身されており(1999年開業)、現在は日本調教師会の会長を務められています。
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障害馬術競技の注目は?
一方、選手で注目は、大挙3頭に騎乗する佐藤賢希選手です。佐藤選手は、昨年ルコリエとFINALを優勝したのですが、ロンドンオリンピックの総合馬術の代表選手でもあり、実は長野県で住職もされています。昨年パリ五輪での熱い解説でファンになった、という方も多いことでしょう。果たして、「人」の連覇は達成されるのでしょうか。
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競馬と馬術と・・・。広がる支援の輪。FINAL当日はLIVE配信も!
昨年、中央競馬馬主相互会様、JRAシステムサービス株式会社様から、賞金や馬の輸送費補助、リトレーニング講習会の開催費用などを含む資金面のご支援を、地方競馬全国協会様からは大会実施都道府県の特産物、ウマ娘で有名なCygames様からは出場選手へのグッズ提供といったご支援を頂いておりました。今年は、昨年のご支援に加えて日本騎手クラブ様からは競馬場でのチャリティーゼッケン販売の売上げをご寄付頂き、netkeiba様はサイトに特設ページ(12/7当日はLIVE配信:段落リンクをご参照ください)を設けてRRCを盛り上げてくださるとのことです。
現地に足を運ばれても良し、LIVE配信をご覧いただくのも良し、ぜひ第二の「馬生」を応援してください。
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