【BOATRACE】SG福岡チャレンジカップ 12Rドリームは池田浩二の圧勝劇 仲谷颯仁も1、2着と船出絶好

BOATRACE
チーム・協会

【(C)BOATRACE】

 ボートレース福岡の「SG第28回チャレンジカップ」(優勝賞金3700万円)が25日に開幕した。

 初日は最大風速こそ6メートルだったが、福岡名物とも言えるうねりが発生する難水面となり、3Rからは安定板を装着してのレース。「G2レディースチャレンジカップ」も含めて1コースは6勝。3連単の万舟券が4本も飛び出し、そこそこの荒れ相場になった。

 注目の12Rドリーム戦は1コースの池田浩二(愛知出身・愛知支部47歳)【冒頭の写真】が逃げて圧勝。桐生順平は末永和也に競り勝って2着に食い込み、3連単の1-4-3は2710円の10番人気。2号艇の茅原悠紀が4着に敗れたこともあり、そこそこの配当になった。

 最近走っているプロペラの形にしたという池田浩二は、「普通にはいっているね。あとはこのまま走るかどうかだけ」と、いつもの辛口コメントに比べるとかなり感触は良さそうな雰囲気を醸し出していた。

【(C)BOATRACE】

 予選組に連勝のレーサーは不在だったが、地元の仲谷颯仁(福岡出身・福岡支部31歳)【写真上】を筆頭に上條暢嵩と山田康二の3人が2戦して2連対発進。2連対率が44.8%で評判の上位機を手にしている仲谷は、「いい状態。モーターがいいです。あとは自分が合わせられるかどうか」と好感触。

【(C)BOATRACE】

 上條暢嵩(大阪出身・大阪支部31歳)【写真上】も2連対率こそ33.9%と平凡だが評価の高いモーターに「レースをしていて余裕がある」とかなりの手応え。仲谷、上條、この2人はレーサー間でも評判の気配になっている。

 逆に初日からピンチになったのは瓜生正義と峰竜太の2人。瓜生は4R、峰の方は6Rで不良航法を取られてしまい、マイナス10点。峰は3着2本、瓜生は1コース戦を落としての4着2本と得点率的にかなり厳しい。この大会は出場34人に対して18人が予選を突破できるので、他のSG戦よりも準優ボーダーは低い(例年5.00前後)のが救いではあるものの、もう後がない状態とも言えるだろう。

上記のレース配信はBOATRACE公式映像配信サービス「BOATCAST」で配信中。
全レースの映像をいつでもどこでも視聴することができる。
その他レーサー関連のコンテンツや、毎日のNEWS配信など豊富なラインナップを楽しむことも可能だ。
BOATCASTは【↓に記載の関連リンク】からアクセスできる。BOATCASTでレースをさらに楽しもう。
  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

BOATRACEオフィシャルウェブは、ボートレースに関する数多くのお役立ち情報を提供しているポータルサイトです。 レースの開催日程をはじめ、速報性のあるNEWS情報、初心者にも分かりやすいボートレースの楽しみ方、 過去の記録をまとめたデータ集など初心者~既にファンの皆様までどなたにも活用していただけるウェブサイトとなっております。

新着記事

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント