【BOATRACE】下関ジュエルセブンカップ 清水愛海が通算2回目の優勝で大会連覇達成!

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 ボートレース下関(ナイター)の「オールレディース ジュエルセブンカップ」(11月19日~24日開催)が終了した。24日の優勝戦は1号艇の清水愛海(山口出身・山口支部26歳)が快勝。1コースからコンマ18のトップスタートで逃げ切った。2着には5号艇の香川素子(大阪出身・滋賀支部)、3着には2号艇の小芦るり華(佐賀出身・佐賀支部)が入り、3連単1-5-2で2380円の10番人気となっている。

 勝った清水は昨年12月の下関オールレディースジュエルセブンカップ以来となる約11カ月ぶりの優勝で通算2V。下関オールレディースは大会2連覇となった。

 ピットに帰ってきた清水は「地元で優勝できてうれしいです。また次も頑張ります」と語り、水上パレードではファンからの声援に大きく手を振って応えていた。

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 今節は福岡レディースチャレンジカップ出場組が不在でA1級が2人(今井裕梨、清水愛海)だけというシリーズだったが、清水がしっかり貫禄の走りを見せて他を圧倒。2・1・1・1・2・1・4・1・1・1着と10戦7勝のピンラッシュを演じ、地元Vを手にした。

 清水はこれで優勝賞金125万円を獲得し、今年の女子賞金ランキングは25位に浮上。これまでの年間女子賞金ランキングの自己ベストは昨年の59位だが、それを大きく上回ってきている。来年は満を持してレディースチャレンジカップ初出場やクイーンズクライマックス初出場を狙うことになるだろう。2026年シーズンが楽しみだ。

 さて激闘の幕を閉じた下関オールレディースだが、下関では次節に大一番が控えている。12月7日から行われる開設71周年「G1海響王決定戦」だ。そこで今節の結果をふまえて、次節の下関周年で注目機となりそうなモーターを挙げておきたい。

・45号機・・・清水愛海が今節最多の7勝をマークして優勝。
・55号機・・・本田愛が自身2回目の準優出。1分46秒台の好タイムを出した。
・33号機・・・小芦るり華が予選2位に入るなど好パワーを見せた。
・23号機・・・大石真央が道中3連勝を含む節間4勝を挙げる好走。
・28号機・・・片岡恵里が予選3位通過で優出4着。節間5勝をマークした。
・59号機・・・櫻本あゆみが節間6本の展示1番時計を出す快速パワーで優出5着。
・64号機・・・藤原早菜が予選5位通過。準優3着で優出は逃すも、最終日選抜戦で1着。

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