【BOATRACE】下関ジュエルセブンカップ 清水愛海が通算2回目の優勝で大会連覇達成!
勝った清水は昨年12月の下関オールレディースジュエルセブンカップ以来となる約11カ月ぶりの優勝で通算2V。下関オールレディースは大会2連覇となった。
ピットに帰ってきた清水は「地元で優勝できてうれしいです。また次も頑張ります」と語り、水上パレードではファンからの声援に大きく手を振って応えていた。
清水はこれで優勝賞金125万円を獲得し、今年の女子賞金ランキングは25位に浮上。これまでの年間女子賞金ランキングの自己ベストは昨年の59位だが、それを大きく上回ってきている。来年は満を持してレディースチャレンジカップ初出場やクイーンズクライマックス初出場を狙うことになるだろう。2026年シーズンが楽しみだ。
さて激闘の幕を閉じた下関オールレディースだが、下関では次節に大一番が控えている。12月7日から行われる開設71周年「G1海響王決定戦」だ。そこで今節の結果をふまえて、次節の下関周年で注目機となりそうなモーターを挙げておきたい。
・45号機・・・清水愛海が今節最多の7勝をマークして優勝。
・55号機・・・本田愛が自身2回目の準優出。1分46秒台の好タイムを出した。
・33号機・・・小芦るり華が予選2位に入るなど好パワーを見せた。
・23号機・・・大石真央が道中3連勝を含む節間4勝を挙げる好走。
・28号機・・・片岡恵里が予選3位通過で優出4着。節間5勝をマークした。
・59号機・・・櫻本あゆみが節間6本の展示1番時計を出す快速パワーで優出5着。
・64号機・・・藤原早菜が予選5位通過。準優3着で優出は逃すも、最終日選抜戦で1着。
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