[RUGGERSコラム] ワクワクラグビー情報 オニギリ's eye!! オータムチャレンジ2025③
インフルエンザの発症率が昨年に比べて40倍というニュースが出てましたが、皆さん体調崩されてないでしょうか。オニギリは今のところ元気いっぱいで活動しております!
オータムネーションズシリーズもあっという間に終盤戦。
ここまでの結果とスケジュールは以下の通りです。
■10月18日(土) JAPAN XV vs オーストラリアA ●7-71
■10月24日(金) JAPAN XV vs ホンコン・チャイナ代表 ○59-14
■10月25日(土) 日本代表 vs オーストラリア ●15-19
■11月1日(土) 日本代表 vs 南アフリカ ●7-61
■11月8日(土) 日本代表 vs アイルランド ●10-41
■11月15日(土) 日本代表 vs ウェールズ ●23-24
■11月22日(土) 日本代表 vs ジョージア
世界ランキング上位国との対戦が続き、苦しい戦いが続いていますが、今週のジョージア戦は勝利で終えたいところですね。
今回はそんな最終戦のジョージア戦の見どころをお届けしたいと思います。
それではいってみましょう!
FWからみていきますと、一列目はここにきて走力、セットプレーの安定を見せる小林、佐藤、竹内の3人がスターターとなりました。特に竹内は、オータムシリーズでもボールキャリーやスクラムで存在感を出していました。江良が今回選ばれていない中、佐藤が先発でオータムシリーズを戦えたのは大きな成長を感じます。ロックは、ウルイバイティとディアンズ、スクラムやラインアウトに欠かせないロックの強さを2人が支えています。バックローは、タイラー、下川、コーネルセン。今秋から選ばれたタイラーは仕事人。下川も同様に運動量が武器な仕事人。コーネルセンは激しさよりも仕事人。まさに今回の3列は仕事人系の3人が揃いました。
続いてBK。ハーフ団は齋藤、李の超速コンビ。CTBはローレンス、ライリー。成長著しいローレンスと経験豊富なライリーのCTB陣、バックスリーは長田、植田、サム。ここにきて、長田はWTBに定着、植田は石田が怪我で離脱した中、スピードを武器にどこまで通用するか、ここまで矢崎が先発でしたが、早稲田大学に戻ったため、チャンスが舞い降りました。今回の先発メンバーは、全体的に派手さよりも愚直に戦えるメンバーが選ばれたイメージです。愚直にフィジカルバトルしてくるジョージアとの対戦に相応しいメンバーと感じました。
リザーブには、連戦でリザーブ入りの平生、スクラムが強い古畑、竹内同様に強さと走力が武器の為房、前戦から日本代表資格を得たホッキングス、初リザーブの山本、テンポアップには欠かせない福田、将来性のある小村、怪我から復帰の池田。以上がリザーブメンバーです。
ジョージア戦は勝利することが重要な試合。ここで勝って世界ランキングを一つでも上げないと、次回のW杯プール抽選会に上位国と当たる可能性が高いと言われています。多くの怪我人がいる中でこの1戦の勝利というのは大きいものとなるでしょう。
以上、オニギリ's eye!!でしたがいかがでしたでしょうか?
今年のオータムネーションズもあっという間に最終戦まできました。日本だけでなく、各国の試合を見ていますが、今年も面白い試合ばかりでしたね。イングランドがオールブラックスに勝利し、イタリアがオーストラリアに勝利し、と北半球の躍進が見られたのが印象的でした。
先日発表されましたが、2026年から開催されることになったネーションズチャンピオンシップに日本も参戦することが決まりました。7月と11月に北半球と南半球がクロスゲームする国際大会、隔年で行われ、2030年までの参加が決まりました。北半球は、シックスネーションズの6ヶ国、南半球はNZ、オーストラリア、南アフリカ、アルゼンチン、そして日本、フィジーの12ヶ国となります。
ワールドカップとは違った国際大会に参加できることは貴重であり、それだけ日本も世界に認められてきたということになります。率直に嬉しいですね。
さぁジョージア戦も楽しみですが、日本国内も大学ラグビーが終盤を迎えております。そちらも皆さん是非現地で応援に行きましょう。
さぁさぁ、高校ラグビーは、茨城県以外の出場校が決まりました。花園は記念すべき105回大会。楽しみですね。
さぁさぁさぁ、今週もラグビー熱が高い、ワクワクが止まりません!!
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