【BOATRACE】下関ジュエルセブンカップ 予選1位の清水愛海、3位の谷口佳蓮ら127期トリオが12R対決
さてシリーズ中盤に入る下関ナイターだが、3日目は12Rで興味深いカードが組まれた。
<下関 3日目 12R ジュエル特選>
1枠 清水 愛海(山口・山口・127期)予選1位
2枠 谷口 佳蓮(愛媛・香川・127期)予選3位
3枠 松尾 怜実(熊本・福岡・127期)予選35位
4枠 大石 真央(静岡・静岡・124期)予選17位
5枠 西村 歩(大阪・大阪・ 92期)予選22位
6枠 樋江井 舞(愛知・愛知・134期)予選19位
※()内は出身・支部・期の順
※コース別1着率は最近6カ月:2025/5/21~11/20
1~3号艇に清水愛海、谷口佳蓮、松尾怜実の127期勢が並んだ。この同期3人の対決は初めてで、どんな好勝負を演じるのか楽しみだ。
清水愛海(25歳)【冒頭の写真】は今節ここまで2・1・1着で予選1位。2日目4Rでは圧巻の6コースまくり差しを決めるなど仕上がりの良さを見せている。下関オールレディースジュエルセブンカップ2連覇に向けて足取りは快調だ。
清水は初日12Rでも1コース逃げを決めたばかりで、この3日目12Rが今節2回目の1号艇。下関での1コース戦は通算11走して4・1・1・4・1・1・1・1・2・1・1着と11戦8勝の1着率73%という安定した成績を残しており、このレースでも地元の期待に応えて勝ち切るのか注目したい。
ちなみに清水と谷口の直接対決は過去14回あり、先着したほうを勝ちとすると清水が8勝、谷口が6勝。近況は清水が6連勝中と優勢だ。果たして今回はどちらに軍配が上がるのか。
松尾怜実は4・6・3着で予選35位。デビュー初準優出をめざして3日目は6R2号艇と12R3号艇で浮上を狙う。今年3コースは3連対率50%をマークしているだけに連に絡んでくるのか注目したい。
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