【BOATRACE】下関ジュエルセブンカップ 予選1位の清水愛海、3位の谷口佳蓮ら127期トリオが12R対決

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 ボートレース下関(ナイター)での「オールレディース ジュエルセブンカップ」(11月19日~24日開催)は20日、予選2日目が終了した。地元の清水愛海(山口出身・山口支部)が予選首位を快走。予選2位に山川美由紀(香川出身・香川支部)、予選3位に谷口佳蓮(愛媛出身・香川支部)がつけている。

 さてシリーズ中盤に入る下関ナイターだが、3日目は12Rで興味深いカードが組まれた。

<下関 3日目 12R ジュエル特選>
1枠 清水 愛海(山口・山口・127期)予選1位
2枠 谷口 佳蓮(愛媛・香川・127期)予選3位
3枠 松尾 怜実(熊本・福岡・127期)予選35位
4枠 大石 真央(静岡・静岡・124期)予選17位
5枠 西村  歩(大阪・大阪・ 92期)予選22位
6枠 樋江井 舞(愛知・愛知・134期)予選19位
※()内は出身・支部・期の順
※コース別1着率は最近6カ月:2025/5/21~11/20

 1~3号艇に清水愛海、谷口佳蓮、松尾怜実の127期勢が並んだ。この同期3人の対決は初めてで、どんな好勝負を演じるのか楽しみだ。

 清水愛海(25歳)【冒頭の写真】は今節ここまで2・1・1着で予選1位。2日目4Rでは圧巻の6コースまくり差しを決めるなど仕上がりの良さを見せている。下関オールレディースジュエルセブンカップ2連覇に向けて足取りは快調だ。

 清水は初日12Rでも1コース逃げを決めたばかりで、この3日目12Rが今節2回目の1号艇。下関での1コース戦は通算11走して4・1・1・4・1・1・1・1・2・1・1着と11戦8勝の1着率73%という安定した成績を残しており、このレースでも地元の期待に応えて勝ち切るのか注目したい。

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 谷口佳蓮(24歳)【写真上】は2・1・2着で予選3位。自身初の準優1号艇が狙えそうな好位置につけている。ここで1号艇の清水を破れば予選トップ通過も視野に入ってきそうな状況だ。

 ちなみに清水と谷口の直接対決は過去14回あり、先着したほうを勝ちとすると清水が8勝、谷口が6勝。近況は清水が6連勝中と優勢だ。果たして今回はどちらに軍配が上がるのか。

 松尾怜実は4・6・3着で予選35位。デビュー初準優出をめざして3日目は6R2号艇と12R3号艇で浮上を狙う。今年3コースは3連対率50%をマークしているだけに連に絡んでくるのか注目したい。

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