横浜FCサポートスタッフ座談会 【前編】
今月は横浜FCサポートスタッフ卒業生と現役のサポートスタッフとの座談会の様子をお届けいたします✨
横浜FCサポートスタッフとは
座談会
参加者紹介
インターンシップの魅力
インターンシップで印象に残っていること
インターンシップで苦労したこと。その際、何を意識していたのか
横浜FCサポートスタッフとは
また、ニーズの多様化した現代社会において、「スポーツの価値」をどのように届けるか、スポーツに強い想いと熱意のある学生の皆さま、サッカーに限らず、「スポーツ」の仕事に興味がある学生の皆さまとともに、チャレンジ精神と成功体験を育むコミュニティを目指しています。
3ステップを通してJリーグクラブの仕事を体験いただく『短期インターンシップ』と、時間を掛けて、仕事とコミュニケーションの粒度を細かく学び、社会人としての経験値を育む『長期インターンシップ』のプログラムを提供しています。
https://www.yokohamafc.com/club/activity/internship/
座談会
横浜FCのインターンシップの魅力や得た経験などを知っていただけると思います。
前後編に分かれております。ぜひ最後まで読んでいただけると幸いです。
参加者紹介
秋山 陽菜乃さん(横浜FCインターンシップ4期生・25卒/現横浜FCクラブスタッフ)
川島 穂野香さん(横浜FCインターンシップ4期生・25卒/現横浜FCクラブスタッフ)
髙橋 良太さん (横浜FCインターンシップ3期生・27卒)
宮田 剛成さん (横浜FCインターンシップ4期生・26卒)
井野 和生さん (横浜FCインターンシップ5期生・28卒)
インターンシップの魅力
「今回は僕たち現役生と卒業生の視点から横浜FCのインターンで得た経験や学びを振り返りたいと思い、このような機会を設けさせていただきました。本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます!まず初めにこのインターンの魅力について話して行きたいと思います!」
髙橋:
「そうですね。僕はサッカーに、仕事として関わりたいと思っている情熱を持った学生がここまで集まっているコミュニティは他にないと思っています。スポーツ業界で働きたいと考えている学生にとって横浜FCのインターンはすごく良い環境だと感じています。
井野:
「確かにそうですね。加えて僕はサッカーが好き、スポーツに関わる仕事がしたいという共通点はありつつも、出身や大学が違う色々な価値観を持っている学生が集まっているところはすごく魅力的だと感じています。その上で、主体性を持った人たちが集まっていることもこのインターンの魅力だと思います。」
宮田:
「僕も似たようなことを感じています。色々な経歴や価値観を持った学生がいることで日々、刺激を得ることができているなと思います。僕は遠方組なので、いつも夜行バスで帰るのですが、自分の未熟さや、他のメンバーとの差を感じて寝られないこともあるくらいです。」
川島:
「それ、大丈夫? 心配になるよ(笑)。」
宮田:
「大丈夫です!(笑)。良い意味ですごく刺激をもらえて、それが普段の生活に活かせているなと感じています。続いて、卒業生の皆さんはいかかですか。」
川島:
「それこそ私も宮田くんと同じ遠方組なのですが、それでも長期でこのインターンに通う価値はあると思っています。同じ想いを持った人たちが集まって切磋琢磨できる環境はとても魅力的だと思います。」
秋山:
「私はニッパツ横浜FCシーガルズ(女子チーム)やホームタウン活動など、男子の試合運営以外でも様々な経験が積めることも魅力だと思っています。特にホームタウン活動では、地域の様々な方と出会うことができ、とても良い経験でした。こういった経験はサッカー業界に就職しなかったとしても、活きていたと思います。」
米原:
「僕も、スポーツ業界に対して同じアンテナを張っている人達が集まっていることは大きな魅力だと思います。卒業して2年目になりますが、当時の仲間とは今でも濃い繋がりが続いています。また、社員の方々の仕事への向き合い方を長期間間近で見られたことは、すごく大きな財産だったと社会人になった今、感じています。
最後に、リーダーシップが育つことも魅力だと感じています。このインターンは手を挙げさえすれば誰でも参加できる窓口の広さがある分、どうしても意識や経験の差は生まれてしまいます。まだとても未熟ですが、そんな中で皆の熱量や目線を揃えて周りを引っ張っていく力は、ここで身に付いたなと思っています。」
インターンシップで印象に残っていること
「皆さんありがとうございます。
では次に、インターンの中で特に印象に残っていることはありますか?」
米原:
「僕は、かつて実施した学生集客プロジェクトが特に印象に残っています。学生のチケットを割引する代わりに、インターン生で学生を集客するという企画内容でした。イベント企画が中々通らず、もともとサポーターなこともあり悔しい思いもしましたが、クラブに協力してもらいながら学生主体で取り組むことができた経験はとても印象に残っています。」
宮田:
「僕も去年の学生企画に参加していたのですが、ホームゲームがどのように作られているのかを知ることができてとても貴重な機会でした。秋山さんはいかがですか?」
秋山:
「私はホームタウン活動です。昨年活動に参加していた中で、知り合った小学校の先生がいらっしゃるのですが、そういうご縁をずっと大切にしていました。そうしたらクラブスタッフになった今、その先生と、ホームタウン活動のプロジェクトを一緒にさせていただくことになったので、あの時の経験が今に繋がっていると感じてとても印象に残っています。 」
宮田:
「すごいですね。このインターンならではの素晴らしいエピソードですね。」
川島:
「私も少し似ているのですが、サポーターの皆さんと学生との距離が近く、コミュニケーションを取れる機会が用意されていることにはすごく感謝していて、印象に残っています。インターン生の時から話すようになった小学生のサポーターの子がいるんですけど、今でも試合に来てくれた時には、コミュニケーションを取っていて、私にとってかけがえのない宝物であり、活動の大きな励みになっています。」
宮田:
「ありがとうございます。そういった日々の些細な積み重ねが、このインターンならではのかけがえのない財産になっているんですね。」
インターンシップで苦労したこと。その際、何を意識していたのか
「真剣にインターンに取り組んでいるとどうしても考え方や意見の違いなどがあると思うのですが、どうしていましたか?」
川島:
「ありますよね。みんなインターンを真面目に考えているからこその衝突なんですよね。」
米原:
「最終的な目標に立ち返ることが大事かなと思います。クラブに貢献すること、任された仕事を頑張ること、自分自身の成長のため。各々がこうした目標を意識したうえでしっかりと話し合うことが大事です。せっかく集まったご縁ですし、お互いの考え方を詳しく聞きながら目線を合わせてやっていけば良いと思います。」
井野:
「そうですよね。加えて、いつも同じメンバーで活動するわけではなく、一人一人経験値や価値観の違いなどがある中で、どう運営の質を上げていけばいいですか?」
川島:
「難しいですよね。米原さんはほぼ毎試合、参加されてましたよね。どう考えてましたか?」
米原:
「毎試合、一人一人が1つでも何か成功体験を持ち帰ることが重要だと思います。導線の管理やイレギュラーな対応、業務効率化できた経験など、その成功体験が必ず次に繋がると思うので、それを意識して細やかなコミュニケーションも大事にしていました。今シーズンもたくさんインターン生がいて大変かもしれませんが、業務内容の伝え方や意図のある役職の配置など、トライしてみてください!」
井野:
「やっぱり人が多い中でも、様々な角度からのコミュニケーションはすごく大事にしていくべきですね。」
宮田:
「そうですね。これはすぐにでも取り組める内容だと思うので、今まで以上に意識して生かしていかなければいけませんね。」
(後編へ続く)
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