あべの翔学高校生が大阪体育大学を訪問 卒業生らから説明 専門スタッフの指導でウエイトトレを体験

大阪体育大学
チーム・協会
 あべの翔学高等学校(大阪市阿倍野区)の1年生77名が11月17日、大阪体育大学の熊取キャンパスを訪問した。

卒業生や教育実習に来た学生と記念撮影をするあべの翔学高校の生徒 【大阪体育大学】

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 高校生は中央棟の大会議室で説明会に臨み、はじめに入試部スタッフから、学部・学科・各コースの特徴やスポーツ活動のサポート体制、就職実績、キャリア支援などについて説明を受けた。

関空を望む大会議室で、入試部スタッフから大学の概要説明を受ける 【大阪体育大学】

 説明会には、あべの翔学高校で教育実習を経験した上村倫実(つぐみ)さん(体育学部4年・スポーツ心理・カウンセリングコース、元テニス部)、同校卒業生の森下芽生(めばえ)さん(教育学部2年・保健体育教育コース、軟式野球部マネージャー)と伊藤楓芽(ふうが)さん(教育学部2年・保健体育教育コース、軟式野球部男子主将)も同席。上村さんらは高校生に学生生活や授業についてスライドで説明し、大阪体育大学の長所として、「全力で楽しむところ」「施設がいい」「就活のサポートが手厚い」などを挙げていた。

あべの翔学高校で教育実習を経験した上村倫実さん(体育学部4年・スポーツ心理・カウンセリングコース)が学生生活報告 【大阪体育大学】

同校OGの森下芽生さん(教育学部2年・保健体育教育コース)が学生生活報告 【大阪体育大学】

同校OBの伊藤楓芽さん(教育学部2年・保健体育教育コース、軟式野球部男子主将)が本学の長所を伝える 【大阪体育大学】

 その後、高校生はS&C(ストレングス・アンド・コンディショニング)ルームに移り、ウエイトトレーニングマシンを使ってトレーニングを体験。ハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)で日本代表選手らへのサポート実績があるスポーツ科学センターの菊地真也S&Cディレクターの指導を受けた。

トレーニングする意義を説明する菊地真也S&Cディレクター 【大阪体育大学】

S&Cルームでウエイトトレーニングマシンを使ってトレーニング体験 【大阪体育大学】

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著者プロフィール

日本を代表するスポーツの総合大学。体育系大学として西日本で初めて開設されました。スポーツ科学部は6領域を備えデジタルスポーツにも注力、教育学部は最大4つの教員免許が取れ、両学部生の96%が「満足」と卒業時アンケートに回答。6専用体育館・各種競技場・医師在勤の診療所・AT・S&Cルームが教室棟に隣接。学生の非認知能力の高さも特長です。

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