G1徳山クラウン争奪戦は予選最終日 低勝率機も海野康志郎が自前の調整で臨む

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【(C)BOATRACE 海野康志郎】

ボートレース徳山の「G1徳山クラウン争奪戦 開設72周年記念競走」は、あす19日が予選最終日。きょう3日目終了時点の得点率上位は次のとおりだ。(カッコ内は4日目の出走レースとモーター2連対率)

宮地 元輝 9.25(5R6号艇・10R2号艇 56号機33.0%)

馬場 貴也 8.50(3R5号艇・11R2号艇 58号機34.8%)

関  浩哉 8.20(8R2号艇 50号機30.5%)

峰  竜太 8.00(12R5号艇 19号機43.3%)

海野康志郎 8.00(3R3号艇・12R4号艇 27号機27.5%)

土屋 智則 8.00(6R6号艇・12R3号艇 42号機35.4%)

佐々木完太 7.50(10R6号艇 53号機35.7%)

萩原 秀人 7.25(3R4号艇・9R5号艇 49号機33.9%)

末永 和也 7.00(11R5号艇 26号機36.1%)

澤田 尚也 7.00(12R6号艇 63号機49.0%)

小池 修平 7.00(2R5号艇・8R1号艇 73号機44.5%)

【(C)BOATRACE 海野康志郎】

徳山で使用しているモーターは今年4月15日が初おろし。7カ月あまり経過しており相場は出そろっているが、得点率上位陣には低勝率モーターを相棒としているメンバーが多数。その代表格が4戦1勝オール3連対の海野康志郎(山口出身・山口支部37歳)【写真2枚】である。

前評判が低かったモーターを「勝率の割にはいい動きをしている…」状態まで引き上げているが、その背景に独自の調整力があり、「僕が乗ったモーターを引いた選手からゲージがないので直しようがない」とよく聞きます、という。
人まねではなく、自分なりに考え、たどり着いた独自の形を編み出したことで「モーター勝率や機歴に関係なく仕上げることができる」というのだ。

予選最終日は得意とするセンター戦が想定されるが、とりわけ3コースは十八番。今年1月1日以降、28.0%の1着率をマークしているほど。取り組んできた減量の成果プラス調整力で、優勝に向けまい進する海野康志郎に注目したい。
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