賞金総額7億7,000万円(500万ドル)!来季のLIVゴルフ出場権もかかる一戦に、日本から浅地洋佑、比嘉一貴らが参戦!!

アジアンツアー(ゴルフ)
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インターナショナルシリーズの年間ポイントランキングで2位につけている浅地洋佑 【©アジアンツアー】

11月19日〜22日、アジアンツアー「インターナショナルシリーズ」の最終戦となる「PIFサウジインターナショナル powered by ソフトバンクインベストメントアドバイザーズ」が、中東サウジアラビア・リヤドゴルフクラブで開催される。

賞金総額は7億7,000万円(500万ドル)と、アジアンツアーの中でも突出したビッグトーナメント。昨年覇者で今季LIVゴルフ5勝のホワキン・ニーマン(チリ)をはじめ、メジャーチャンピオンのダスティン・ジョンソン(米国)、グレーム・マクドウェル(北アイルランド)、パトリック・リード(米国)ら、世界の強豪が顔をそろえる。日本勢は浅地洋佑、比嘉一貴、杉浦悠太、池村寛世、香妻陣一朗が出場予定だ。

「インターナショナルシリーズ」最終戦に出場予定の比嘉一貴 【©アジアンツアー】

「インターナショナルシリーズ」とは、LIVゴルフを支えるサウジアラビア政府系基金・パブリック・インベストメント・ファンド(PIF)がバックアップする高額賞金が魅力のアジアンツアーの特別シリーズ。今年は全9戦が行われ、今大会がその最終戦となる。

このシリーズが世界中のトップ選手を惹きつけている大きな理由は、高額賞金であることに加えて、LIVゴルフへの“登竜門”として位置づけられている点だ。年間ポイントランキング上位2名には来季のLIVゴルフ出場権が付与される。浅地は現在、インターナショナルシリーズの年間ポイントランキングで2位につけており、来季LIVゴルフ出場権獲得へ絶好の位置につけている。また、最終戦の優勝には大量ポイントが与えられるため、現在10位につける比嘉一貴などにも逆転での権利獲得のチャンスが残されている。

世界のトッププレーヤーが集結し、LIVゴルフの切符をめぐって火花を散らす「インターナショナルシリーズ」最終戦に注目だ。
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著者プロフィール

アジアンツアー(Asian Tour)は、日本を除くアジアのプロゴルフツアーを統括する団体。本部はシンガポールにある。 1995年に設立され、98年にインターナショナル・フェデレーション・オブ・PGAツアーズ(世界6大ツアー)に加わった。 東南アジア地域をはじめとした各国で大会を実施。日本ツアーとの共催大会も行う。2025年は全20試合のラインナップがある。 2021年からはサウジアラビア政府系マネーを資本とする「リブゴルフ・インベストメント」PIFの出資を受け、インターナショナルシリーズを日程に組み入れている。

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