昇格プレーオフに向けた栃木SCとの直接対決に勝利し、大きく前進!今週末もアウェイで直接対決が続く

ツエーゲン金沢
チーム・協会

4チームで大混戦の昇格プレーオフ最後の1枠

勝ち点53で3チーム「ギラヴァンツ北九州」「ツエーゲン金沢」「奈良クラブ」が並び、さらに勝ち点差1で「栃木SC」が追う状況で迎えたJ3第36節。


ツエーゲン金沢は、前半終了間際に獲得したPKをパトリックが決め、先制。
さらに後半にも、小島雅也のヘディングにて追加点をあげ、2-0で勝利した。

【zweigen kanazawa】

昇格プレーオフ出場の6位へ大きく前進

別会場で行われた、
ガイナーレ鳥取 vs ギラヴァンツ北九州は、3-2で鳥取が勝利。
福島ユナイテッドFC vs 奈良クラブは、2-1で福島が勝利。

結果、順位が入れ替わり、
6位:ツエーゲン金沢「勝ち点56」
7位:ギラヴァンツ北九州「勝ち点53」
8位:奈良クラブ「勝ち点53」
9位:栃木SC「勝ち点52」

【zweigen kanazawa】

直接対決が続く|第37節は、ツエーゲン金沢 vs ギラヴァンツ北九州

【zweigen kanazawa】

ツエーゲン金沢は、勝利すると昇格プレーオフの6位へ大きく前進となり、ギラヴァンツ北九州は、昇格プレーオフへの可能性がなくなります。
しかし、ギラヴァンツ北九州が勝利となると、勝ち点は再び同じになり、昇格プレーオフ出場権は、最終節へもつれることに。


さらに、8位の奈良クラブが勝利すると勝ち点は、「56」まで上がるため、金沢vs北九州が引き分けとなった場合も、さらなる大混戦へ
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著者プロフィール

1956年に誕生した「金沢サッカークラブ」を礎に、2006年Jリーグ入りを目指すべく「ツエーゲン金沢」として生まれ変わりました。JFL、J3を経て2015年にJ2リーグに昇格。「挑戦を、この街の伝統に。」というクラブ理念を掲げ、石川県で先人の築いてきた伝統を大切に守りながらも新たな伝統をつくるため日々挑戦をしているクラブです。地域に貢献し、地域に愛されて発展していけるよう様々なことに挑戦していきます。

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