G1徳山クラウン争奪戦 開設72周年記念競走 旋回力で勝る入海馨に注目

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【(C)BOATRACE 入海馨】

ボートレース徳山の「G1徳山クラウン争奪戦 開設72周年記念競走」は、あす18日が3日目。2日目終了時点の得点率上位は次のとおりだ。(カッコ内は3日目の出走レース)

馬場 貴也 9.33(9R6号艇)
宮地 元輝 9.00(9R3号艇)
海野康志郎 8.00(7R6号艇)
土屋 智則 8.00(9R1号艇)
長田 頼宗 8.00(2R3号艇・8R6号艇)
関  浩哉 7.67(2R4号艇・7R3号艇)
吉田 裕平 7.33(6R3号艇・12R6号艇)
大峯  豊 7.33(3R6号艇)
峰  竜太 7.33(6R2号艇・10R6号艇)
入海  馨 7.00(7R4号艇・11R5号艇)
佐々木完太 7.00(1R1号艇・10R5号艇)

上位には錚々(そうそう)たるメンバーが名を連ねているが、G1戦線での活躍が目立つようになったのが入海馨(岡山出身・岡山支部29歳)【写真2枚】。9月に鳴門で開催された「大渦大賞 開設72周年記念競走」の優勝戦では、3カドとした菅章哉のセンター攻勢を受けとめつつ、2コースから先攻めを敢行。2着としたのは記憶に新しいところ。行き足だけでなく、旋回性を求める調整を駆使しファンの厚い信頼を集めつつある。

今シリーズも、その旋回力はトップクラス。
ターン出口からの加速が素晴らしく、2日目8Rの2コース差しは普通ならば追いつけない位置からの勝利だった。

【(C)BOATRACE 入海馨】

そんな入海馨に与えられた3日目の枠番は4号艇と5号艇。想定される4コースと5コースの1着率(今年1月1日~11月17日)はともに約20%もあり期待感は増すばかりだ。

ターン足や出足がバツグンとなれば、バックストレッチで先行艇にグイグイ迫るシーンは容易に想像がつく。スタート展示の動向や気配から注視したい。
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