【MATCH PREVIEW】J2リーグ第37節|今季最大の大一番。今季1番の応援で後押しを!| V・ファーレン長崎 vs 水戸ホーリーホック

V・ファーレン長崎
チーム・協会

今季最大の大一番。今季1番の応援で後押しを!

勝ち点66で2位の長崎。勝ち点67で首位の水戸。J1昇格争いを引っ張る2チームが、残り2戦のタイミングで相まみえる。言わずもがな、今節のJ2で最注目のカードだ。
前々節・磐田戦で無敗記録が16で途絶えた長崎だが、前節は愛媛戦に4-0の勝利。再び勢いを付け今節を迎える。水戸とは前期、アウェイゲームで対戦。プレスをまともに受け止めてしまい序盤に3失点。0-3で敗れた。ただ、その時とは守備の安定感が異なり、後半戦の17試合で複数失点は1度もない。後ろが踏ん張れることで、36試合60得点とリーグ最多得点を記録する攻撃力がそのまま結果につながっている。攻撃陣の競争は熾烈で選手の選択肢が多く、試合終盤に決勝点を挙げる試合も多い。

前節は笠柳の2ゴールもあり敵地で愛媛に4-0で勝利 【🄫VVN】

対する水戸は第20節で首位に立つと、その後も安定した戦績を収めキープ。夏場に主力の移籍や負傷離脱がありながらも、森監督が若い選手たちを巧みに束ねて総力戦で戦い抜いてきた。試合序盤から激しいプレスを仕掛け、相手の組み立てを阻止して流れを掴んでいる。前半の45分間に至ってはここまでの36試合でわずか8失点。精度の高いカウンターで先制点を奪い、そのまま逃げ切るという得意の形を持つ。

守備の安定感が目立つ後半戦。前節も無失点での勝利。 【🄫VVN】

ただ、今回の舞台はピースタだ。チケットは完売しており、圧倒的なホームで戦える。早い時間帯の失点がなければ、流れは徐々にこちらに来るはずだ。「今季1番の応援の熱量をお願いしたいです。そうしたら俺たちは死ぬほど走って戦います」(米田)という選手の言葉に応える、大歓声で後押ししよう。前半戦の苦戦を乗り越え、掴んだ自力での「TEPPEN」の権利。ここで勝利し必ず行使する。

満員のピースタで共に戦い勝利を掴もう。 【🄫VVN】

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著者プロフィール

「長崎県南高来郡有明町(現長崎県島原市)の有明SCと南高来郡国見町の国見FCが統合し、2004年に有明SCとして創設。2005年にV・ファーレン長崎と改称し、2013年にJリーグ入会を果たした。チーム名のVは、ポルトガル語で勝利を意味するVITORIA(ヴィトーリア)とオランダ語で平和を意味するVREDE(ブレーダ)の頭文字をとり、航海を意味するオランダ語VAREN(ファーレン)を合わせた。日本で最初の国際貿易港である長崎から平和への発信と、県民の夢と希望を乗せ、勝利への航海を意味している。」

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