桐生ナイター優勝戦 オール2連対の吉田凌太朗が圧倒的な存在感示す

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【(C)BOATRACE 吉田凌太朗】

ボートレース桐生(ナイター)の「第7回日本一しょうゆ杯」は、きょう16日が最終日。12R優勝戦(下図参照)は好メンバーぞろいとなったが、シリーズを完全にリードしているのは8勝、2着1本という準パーフェクトペースの吉田凌太朗(愛知出身・愛知支部32歳)【写真2枚】だ。

【(C)BOATRACE 】

初日9R(予選)5コースから1着(まくり差し)

2日目7R(予選)3コースから2着(まくり差し→3番手から浮上)

2日目11R(予選)1コースから1着(逃げ)

3日目4R(予選)2コースから1着(まくり)

3日目11R(予選)5コースから1着(まくり差し)

4日目1R(予選)3コースから1着(まくり)

4日目8R(予選)5コースから1着(まくり差し)

5日目5R(一般戦)6コースから1着(まくり差し)

5日目11R(準優)1コースから1着(逃げ)

上記のとおり、今シリーズはコースに関係なく勝ち切るレースを披露。ターン入口から舟が向く感じはもとより、モーターに負荷がかかる中でもグイグイ出ていくサマは“押し感”を超越しており、圧倒的なパワーと操縦性を見せつけている印象だ。

【(C)BOATRACE 吉田凌太朗】

優勝すれば、常滑一般戦(4月)・大村一般戦(5月)・戸田一般戦(9月)に次ぎ今年4つ目の栄冠となる吉田凌太朗。来期適用勝率も6.49で4期連続A1を決めている愛知の第二勢力が、記念常連に加わる変わり目を手にしているといっていいだろう。シリーズ締めくくりの優勝戦の押し切りに期待したい。
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