【横浜エクセレンス】アウェー連戦初戦は青森ワッツ戦!貴重な同一カード2連勝に!

横浜エクセレンス
チーム・協会

【横浜エクセレンス】

いつも横浜エクセレンスを応援いただき、ありがとうございます。
この度、「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」第8節 青森ワッツ戦を終えましたので、その結果を報告させていただきます。

アウェーで行われた今節も熱い応援ありがとうございました!
今シーズンも引き続き最後まで熱い応援を何卒よろしくお願いいたします!!

「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」 第8節 青森ワッツ 戦

Game1 ◯青森 70―92 横浜EX(勝利)

前節、「#14 カリム・エゼディン」が開幕戦以来の出場をするなど徐々にロスターも揃い始めた中で迎える2節連続アウェー戦初戦。

そんな一戦にて、先日発表された「りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2026 IN NAGASAKI(B2 SELECTED)」メンバーへ横浜EXから唯一選出された「#10 永野威旺」 が加入後初めてスターティング5に名を連ねた中で試合を迎えます!

その「#10 永野威旺」が開始1:32時点で5得点をあげて「青森0-5横浜EX」とリードを奪うなど、早速結果を残すとそこからはリードを保った状態で試合が進みます!
そのままアウェーでのGame1勝利へ勢いをつけていきたい立ち上がりでしたが、アクシデントが襲います。

前節の愛媛戦で開幕戦以来の復帰をし、復帰2試合目のGame2では強豪愛媛相手に19得点5リバウンド3アシストのスタッツを残すなど能力の高さを示していた「#14 カリム・エゼディン」が1Q途中に負傷交代。
立ち上がりにゲームプランの変更を余儀なくされ、残り4:23時点で「青森9-10横浜EX」とされるなど点差も縮められてしまう不穏な展開となります。

ですが、その直後のオフェンスで「#20 ザック遼モーア」のアシストから「#21 エライジャ・ウィリアムス」が得点を奪って逆転は許さずにいると、「#14 カリム・エゼディン」不在となる中、「#5 ディクソンジュニア・タリキ」や「#18 クーリバリ セリンムルタラ」らが守備からリズムを作って残り時間を5失点に抑えることに成功し、「青森 14-20 横浜EX」で1Qを終えます!

守備から作ったリズムを活かしてリードを保ちたい2Qでしたが、青森にリズムを掴まれてしまうと逆転こそ許さないものの残り2:47時点で「青森33-35横浜EX」と前半終盤に2点差へと迫られてしまいます。
ですが、そこから集中した守備で逆転までは許さず、「#1 トレイ・ボイドIII」が前半で2桁得点をあげるなどの活躍を見せて「青森35-42横浜EX」とリードを保って前半を終えます!

今シーズン初となるアウェーでのGame1勝利へ、後半も「#34 ベンジャミン・ローソン」や「#20 ザック遼モーア」などの得点で着実にリードを保ちます。
ですが、豪快なダンクを決められアリーナの熱気が高まると、タフな3Pシュートを決められるなどホームクラブの勢いに押され残り38秒時点で「青森56-59横浜EX」と再び点差を縮められてしまいます。
その後は何とか3Q最後のディフェンスを凌ぐなど逆転は許さず、「青森56-60横浜EX」と僅差で3Q終了。

点差を縮められ迎えた4Q。
逆転の雰囲気を断ち切る活躍を見せたのは「#1 トレイ・ボイドIII」でした!
4Q最初の得点を3Pシュートで決めるとその後もフリースローなどで着実に得点数を伸ばしてリードを広げていきます!

そして守備でも再度ギアをあげて4Qでは連続得点を許さず、1度もフリースローを与えないなど14失点に抑えることで流れを渡さず勝利!
試合終盤に流れを掴むことでアウェー連戦初戦で貴重な勝利をあげました!

試合後コメント

河合竜児 HC 【横浜エクセレンス】

アクシデントで「#14 カリム・エゼディン」が離脱したのは想定外でした。
ただ、「#18 クーリバリ セリンムルタラ」や「#20 ザック遼モーア」、「#5 ディクソンジュニア・タリキ」などが頑張ってくれて、カリム離脱の穴をディフェンスで埋めてくれたのが大きかったと思います。

前半は思うように走れなかったですが、後半は自分たちのある程度のオフェンスでのスタイルを出せたかなという風には思います。

明日(Game2)は今日(Game1)のようにうまくいくわけではないので、しっかりビデオを見て修正したいです。

Game2 ◯青森 61―81 横浜EX(勝利)

前日のGame1に勝利し、迎えたGame2。
今シーズン初となるアウェーでの同一カード連勝を達成したい一戦でしたが、前日の負傷もあって「#14 カリム・エゼディン」がロスター外になるなど再び総力戦の様相を呈します。

前日同様ルーキーイヤーを迎える「#10 永野威旺」がスターティング5に名を連ね、同じくルーキーイヤーの「#11 木下大南帆」が「#14 カリム・エゼディン」に代わってロスター入りするなど若手選手の躍動が求められた試合となります。

そんな一戦、立ち上がりから存在感を示したのは「#93 上良潤起」でした!
この試合両クラブ最初の得点を3Pシュートで決めると、逆転を許した直後のオフェンスでも「#21 エライジャ・ウィリアムス」の得点をアシストします。
その後はリードするまでは至らずビハインドを背負う展開が続いていたものの、残り3:21時点で「#33 杉山裕介」のスティールから「#21 エライジャ・ウィリアムス」が得点を決めて「青森16-16横浜EX」と同点に追いつきます!

その後はフリースローなどで1点ずつ積み重ねることで逆転に成功し、「青森18-21横浜EX」で1Q終了。
1Q終盤に流れを掴んだ中で迎えた2Qでも両クラブ最初の得点を「#1 トレイ・ボイドIII」が決めてリードを広げると、守備でも2Q開始から5分間を4失点に抑えます!

その間にロスター入りをした「#11 木下大南帆」が得点をあげるなど着実にリードを広げ、「青森22-33横浜EX」と2桁点差のリードで前半オフィシャルタイムアウトを迎えます!
ですが、その後は青森の守備を崩せずに得点をなかなか奪えず攻撃が停滞すると、その間に点差を縮められて「青森33-37横浜EX」で前半終了。
嫌な流れになりつつも、何とかリードした状態で後半を迎えます。

迎えた後半、「#20 ザック遼モーア」が後半最初の得点を奪って点差を広げるとそこから「#10 永野威旺」が躍動します!
この日自身最初の得点を3Pシュートで決めると最終的には8得点!
そして守備でも3Qを9失点と1桁失点に抑える堅守を見せて「青森42-横浜EX61」と理想的な形で3Q終了!

迎えた4Qでも着実にリードを守りきり勝利!!
2連勝達成と共に、今シーズン初となるアウェーでの同一カード連勝になりました!

試合後コメント

河合竜児 HC 【横浜エクセレンス】

オフェンスに関しては大丈夫でしたが、ディフェンスに関してはゲームの最初及び終盤やられてしまっていたかなと感じました。
その辺りはこれからより練習していかないといけないです。

全体的にシュート率が良かったわけではないのですが、昨日(Game1)に比べたら改善点が見られたので指摘した部分は修正できていたかなと思います。
次のゲームに向けて今日のゲームの反省からステップアップできるようにしたいと思います。
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著者プロフィール

プロバスケットボールクラブ「横浜エクセレンス」 2021年より横浜市をホームタウンとして活動し、地域貢献活動を通じて地域の皆様のお役にたてるよう年間約120回地域のイベントやクリニックに参加するなど幅広い活動を行い、横浜市のスポーツ活性化にも積極的に参加しています。 スポーツが非常に盛んな横浜市において「プロクラブとしていかに貢献できるのか?」を意識し, 関内関外エリアの再開発プロジェクトにおけるスポーツコンテンツとしてエリアの活性化や地域ブランドの向上に貢献出来るよう努めています。

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