<国内男子ゴルフ>松山英樹が参戦。20日開幕「ダンロップフェニックス」

日本ゴルフツアー機構 (JGTO)
チーム・協会

【©JGTOimages】

日本が世界に誇るPGAツアー選手が、今年も宮崎に戻る。
松山英樹が今週の「ダンロップフェニックス」で、3年連続11回目の出場を果たす。

今季開幕戦「ザ・セントリー」で、ツアー新記録となる35アンダーで通算11勝目を飾り、上位30人のプレーオフシリーズ最終戦「ツアーチャンピオンシップ」にも進出した(通算11回)。

大会では2014年にホストVを達成したほか、アマで出た2012年と、連覇をかけた2015年と、昨年大会とで2位3回、合わせてトップ10が7回と、会場のフェニックスカントリークラブは、もはや庭。

11年ぶり2度目のホストVに期待がかかる。

松山は、主催者を通じて以下のようにコメントしている。
「今年もダンロップフェニックストーナメントに出場できることを大変うれしく思います。毎年この大会には特別な思いがありますし、宮崎の皆さんの温かい声援が力になります。今年は青木功プロの監修でコースが新しく生まれ変わったと聞いており、その挑戦的なレイアウトでどんなプレーができるか、今から楽しみです。日本、そして宮崎のゴルフファンの皆さんに良いプレーをお見せできるよう頑張ります」

そのほかの海外招待選手は、ニック・ダンラップニール・シプリーデービス・ショアカーソン・バッカアレハンドロ・デル・レイら。

また8月のチャレンジトーナメント・ACN ツアー「ダンロップフェニックストーナメントチャレンジ in ふくしま」で連勝し、同ツアーの年間王者についた若原亮太(わかはら・りょうた)と、同大会で2位に入った高校1年生の@吉行アムロさんも参戦する。

※リンク先は外部サイトの場合があります

【年間王者も参戦します】

会場の「フェニックスカントリークラブ」は、名誉トーナメントアドバイザーである青木功プロの助言と、同クラブの多大なるご協力のもと、4つのホールにおいて新たなティーイングエリアを新設。戦略性と難度を高めたレイアウトで、また一歩、世界基準のコースセッティングへと近づきました。

11月20日ー23日は宮崎が熱く燃える!!

翌週の27日ー30日には、JLPGAツアー最終戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」が控えており、11月の宮崎はゴルフ一色。ぜひ、男女ツアーあわせて旅行プランをお立てください。お待ちしております。

なお、昨年覇者のマックス・マクグリービーは、同週のPGAツアーの出場資格が発生したため、きゅうきょ本大会の欠場を決めました。出場を楽しみにしてくださっていたファンのみなさまには、なにとぞご了承いただき、マクグリービーの主戦場での活躍を、ぜひ応援していただければと思います。
  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

一般社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)が運営する公式サイトです。 男子プロゴルフツアーの大会スケジュールや試合のLIVE速報、試合結果、選手のランキングデータの情報はもちろん、各試合の最新ニュースやトピックス等をお届けします。

新着記事

お知らせ

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント