優勝の“ターニングポイント” 代打・川瀬晃が決めた9回2死からの逆転劇
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水曜日・・・野球の華!「ホームラン」特集
木曜日・・・思わずうなる!「ファインプレー」特集
金曜日・・・劇的な幕切れ!「サヨナラ」特集
11月14日(金)のきょうは、福岡ソフトバンク・川瀬晃選手が放ったサヨナラ打をプレイバック。優勝会見で小久保裕紀監督も「大きなターニングポイントになった」と語った一打をご覧ください。
2点ビハインドの9回裏、2死走者なしからの逆転劇
ここで代打を告げられたのは10年目の川瀬晃選手。カウント3-1から益田直也投手の直球を弾き返すと、打球は左中間を破る2点適時二塁打となり、サヨナラ勝利を収めました。連敗を止めたチームはその後5連勝。この一打が優勝へとつながっていきました。
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