【順大・ハンドボール部】女子は創部以来初のインカレベスト8進出!男子もシード校として出場し、接戦の末ベスト16に健闘!

チーム・協会

【©UNIVAS】

2025年11月1日(金)~6日(水)、石川県金沢市で開催された高松宮記念杯男子第68回・女子第61回全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)にハンドボール部が出場し、男女ともに熱戦を繰り広げました。
女子部 創部以来初の快挙、インカレベスト8進出!
女子ハンドボール部は、3年連続3回目のインカレ出場にして、創部以来初のインカレ初勝利およびベスト8進出を果たしました。

初戦では、西日本インカレ4位・中四国リーグ優勝の環太平洋大学と対戦しました。初戦突破を最大の目標に定め、徹底した対策を行った結果、見事勝利を収めました。

勢いそのままに準々決勝まで勝ち進み、関東リーグ優勝校・筑波大学との対戦では、終盤まで互角の攻防を展開しました。惜しくも敗れたものの、全国の強豪を相手に確かな成長と実力を示す大会となりました。

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女子ハンドボール部は12月17日(水)から広島県で開催される「第77回日本ハンドボール選手権大会」への出場も決定しており、さらなる活躍が期待されます。

【JUNTENDO UNIVERSITY】

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男子部 シード校として出場、接戦の末ベスト16に健闘
男子ハンドボール部は、関東1部秋季リーグ4位の実績によりシード校としてインカレに出場しました。

優勝を目標に挑みましたが、ベスト16で日本体育大学に惜しくも1点差で敗退。ベスト8進出を逃したものの、関東学連上位校と互角の戦いを繰り広げており、十分に優勝を狙える位置にあることを実感する大会となりました。

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また、決勝戦では関東学連の明治大学と関西学連の関西学院大学が対戦しました。順天堂大学の選手たちは、「チーム関東」として大応援団を結成し、明治大学に全力で声援を送りしました。

優勝した明治大学の監督・選手・保護者の方々からは多くの感謝の言葉をいただき、悔しさの中にも他大学との絆やスポーツの価値を改めて感じる機会となりました。

新チームは、この経験を糧に「来年はこの舞台に自分たちが立つ」という強い決意を新たにしました。

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男女ともに全国の舞台で大健闘を見せたハンドボール部は今後さらなる活躍を目指します。
引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
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スポーツ健康科学部は「スポーツと健康」に関する多角的な視点、専門性並びに高い倫理観を備え、スポーツを通じて持続可能な社会の構築に貢献できる人材を養成することを目指しています。 スポーツを「する」「みる」「ささえる」「ひろげる」というさまざまなアプローチで、学生一人ひとりの能力や強み、そして、可能性を最大限に伸ばすことができるサポートを備えています。

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