日本陸連新人賞に女子砲丸投げ日本選手権Vの坂ちはる(大阪体育大学1年)「もっと頑張るための刺激になった」
新人賞は日本陸連、東京運動記者クラブから各2名が選出された。
11月29日(土)、東京・国立競技場で開催される日本陸連アスレティックス・アワード2025で表彰される。
坂選手に話を聞いた。
――新人賞を受賞した感想は
うれしい。こんな賞をもらったのは初めてで、これからもっと頑張ろうという刺激になった。
――改めて日本選手権優勝を振り返ると
日本選手権は「大ベスト」だった。優勝した実感はないが、優勝したからには連覇を続けたい。いいプレッシャーをもらえたと思う。
――U20東アジア選手権(香港)は
同い年の中国選手に3mぐらいの差をつけられ、上には上がいることを実感できた。悔しいが、日本にいては感じられないことだと思う。
――今季1シーズンを振り返って
試合が多く、うれしかった試合、悔しかった試合があったが、後で振り返った時に、悔しかったことも前向きに振り返ることができるような1年だったと思う。
――初めて学生アスリートとなって感じたことは
練習は、高校よりも専門的で技術的。他の大学選手の意識の高さはとても参考になった。
――来季の目標は
日本選手権連覇。1年生の今年よりももっと海外の試合に出場できるようにトップ選手に追いついていきたい。
――将来の目標は
オリンピック、世界陸上、ワールドユニバーシティゲームズの出場を目標にしている。
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