大混戦 4アンダーで6人が首位
成澤 祐美(1位タイ:-4)
「苦手意識があるコースですが、きょうはセカンドショットの距離感が良かったです。私はこれまで秋にかけて良い成績が出ていなかった。今年は改善させる目標があって、きょうはクリアできたし、4アンダーは120点満点。まだ今年優勝できずに足踏み状態なので、残り2試合で優勝したい。あすは父が応援に来てくれます。父の前でいいプレーをして、いい成績で恩返ししたいです」
「きょうはティーショットをミスしたときに数回ピンチがあったけど、全体的に安定していたラウンドでした。グリーンは傾斜があって、つける位置によって難しくなるのでそこに気をつけてプレーしました。あすからもピンの上につけないように意識しながらやっていきたい。チャンスを多く作っていって、攻めたパッティングをしていきたいと思っています」
「きょうはパッティングがスムーズに打てて、難しいグリーンを攻略できました。今年はJLPGAツアー前半戦に出させてもらって、いい経験になった。足りないものも分かったし、やっぱりJLPGAツアーで戦える選手になりたいです。優勝してQTファイナルから出たいので、狙っています。まだ初日なので一喜一憂せず、これで満足せず、あすも丁寧にやっていきます」
「このコースはグリーンがすごく小さくて、傾斜もあって難しい。きょうは残り距離、ライ、ピンポジションのイメージを頭の中でしっかり持ってプレーしてきました。悩みながら打つことがなかったので、よかったです。今シーズンも終盤の終盤、もう終わってしまうので、自分ができる精一杯を残り2戦で出していきたいと思っています」
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