<国内男子ゴルフ>悔しくても熱弁。石川遼がアンバサダーのつとめ
「第53回 三井住友VISA太平洋マスターズ」
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前半の12番で約20メートルを沈めるバーディで沸かせたが、13番のパー3で2,5メートルほどのチャンスパットを逃した後、「ショットが左、左みたいな感じになって。そこからリズムが全然作れなかった。それからは、ナイスショットが一回も打ててないんじゃないか…」と、徐々に沈鬱ムードに。
無念のターン後、5番では3パットのボギーを叩き、さらに次の6番ではティショットを左の林に入れてダブルボギーの顛末に、「メンタル的にもなかなかタフな時間が多かった」と、落胆。
「いやー、大変でした…」と、珍しく深いため息もこぼれたが、悔しさをこらえて練習場へ。
三井住友カード契約の大会アンバサダーとして、ギャラリー向けに開かれたゴルフクリニックで熱弁を振るった。
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