【日本陸連 アスレティックス・アワード2025】受賞者決定のお知らせ:勝木・藤井・村竹・山西がノミネート!アスリート・オブ・ザ・イヤーは誰の手に⁉

日本陸上競技連盟
チーム・協会

【アフロスポーツ】

「日本陸連アスレティックス・アワード」は2007年にはじまり、今回で19回目を迎えます。この会は当該年に優秀な成績を収めた競技者や、陸上を通じてスポーツ界や社会で活躍された方々を称えるとともに、本連盟をご支援いただいている皆さまに感謝の意をお伝えする会とし、さらには日本陸上界の今後の発展を期することを目的として開催してきました。
本年は日本陸連創設100周年の節目の年にあたり、陸上ファミリーの皆様とともに受賞者を讃える場を設けるべく「RIKUJOフェスティバル in 国立競技場」のプログラムの一環として、初の国立競技場開催、そして一般無料公開で実施いたします。

この度、「アスリート・オブ・ザ・イヤー」および「優秀選手賞」のノミネート選手、「新人賞」および「特別賞」の受賞者が決定いたしましたのでお知らせいたします。
「アスリート・オブ・ザ・イヤー」および「優秀選手賞」には、東京2025世界陸上競技選手権大会の男子35km競歩で銅メダルを獲得した勝木隼人(自衛隊体育学校)、同大会女子20km競歩で日本記録を更新し、銅メダルを獲得した藤井菜々子(エディオン)、同大会男子110mハードルで5位入賞を果たした村竹ラシッド(JAL)、第108回日本陸上競技選手権大会・20km競歩で世界新記録を樹立した山西利和(愛知製鋼)の4名がノミネートしています。
※「アスリート・オブ・ザ・イヤー」および「優秀選手賞」、各賞の受賞理由についてはアスレティックス・アワード当日に発表いたします。

アスリート・オブ・ザ・イヤーは誰の手に!?
是非、国立競技場でアスリート・オブ・ザ・イヤー誕生の瞬間を見届けてください!

アスレティックス・アワード2025 受賞者

【表彰カテゴリー】
アスリート・オブ・ザ・イヤー:
2025年においてその活躍が最も顕著であった競技者
優秀選手賞:2025年において優秀な成績を収めた競技者
新人賞:2025年の活躍が顕著であり、将来が期待される競技者
(東京運動記者クラブ選出競技者 男女各1名 ※年齢基準なし)
(日本陸上競技連盟選出競技者 男女各1名 ※2025年12月31日時点で20歳未満)
特別賞:陸上競技を通じた活動や活躍が広く社会に対して貢献したと認められた者もしくは団体

【アスリート・オブ・ザ・イヤー/優秀選手賞 ノミネート選手(五十音順)】

「アスリート・オブ・ザ・イヤー」「優秀選手賞」および各賞の受賞理由については当日に発表いたします。

勝木 隼人(自衛隊体育学校)

【アフロスポーツ】

種目:男子35km競歩
2025年主な成績:
・東京2025世界陸上競技選手権大会 銅メダル
・第109回日本陸上競技選手権大会・35km競歩 優勝


藤井 菜々子(エディオン)

【アフロスポーツ】

種目:女子20km競歩
2025年主な成績:
・東京2025世界陸上競技選手権大会 銅メダル
・第108回日本陸上競技選手権大会・20km競歩 優勝
・2025年で二度の日本記録樹立
第108回日本陸上競技選手権大会・20km競歩(1時間26分33秒)
東京2025世界陸上競技選手権大会(1時間26分18秒)


村竹ラシッド(JAL)

【アフロスポーツ】

種目:男子110mハードル
2025年主な成績:
・東京2025世界陸上競技選手権大会 5位入賞
・ダイヤモンドリーグファイナル 8位
・日本記録樹立
Athlete Night Games in FUKUI 2025(12秒92)


山西利和(愛知製鋼)

【フォート・キシモト】

種目:男子20km競歩
2025年主な成績:
・世界記録樹立
第108回日本陸上競技選手権大会・20km競歩(1時間16分10秒)
・第108回日本陸上競技選手権大会・20km競歩 優勝

【新人賞】日本陸連選出

受賞理由についてはアスレティックス・アワード当日に発表いたします。

古賀ジェレミー(東京高校・ダイヤモンドアスリート)

【月刊陸上競技】

種目:男子110mハードル
2025年主な成績:
・U20日本記録樹立
第79回国民スポーツ大会(13秒07)
・第109回日本陸上競技選手権大会 5位
・香港2025 U20東アジア選手権 銀メダル


坂ちはる(大阪体育大学)

【フォート・キシモト】

種目:女子砲丸投
2025年主な成績:
・第109回日本陸上競技選手権大会 優勝
・香港2025 U20東アジア選手権 銀メダル

【新人賞】東京運動記者クラブ選出

受賞理由についてはアスレティックス・アワード当日に発表いたします。

清水空跳(星稜高校)

【月刊陸上競技】

種目:男子100m
2025年主な成績:
・U20日本記録樹立
第78回全国高等学校陸上競技対校選手権大会(10秒00)
・香港2025 U20東アジア選手権 銀メダル


小林香菜(大塚製薬)

【アフロスポーツ】

種目:女子マラソン
2025年主な成績:
・東京2025世界陸上競技選手権大会 7位入賞
・JMCシリーズ シリーズⅣ(第108回日本選手権) 7位

【特別賞】

株式会社TBSテレビ

【JAAF】

受賞理由:
永年にわたり陸上の放送に尽力し、ゴールデングランプリ陸上やマラソングランドチャンピオンシップをはじめ、国内外の主要大会において、観客や視聴者への情報発信を通じ、陸上界の発展と機運醸成に大きく貢献してきた。
東京2025世界陸上競技選手権大会では、招致の段階から大会における延べ約62万人の来場を実現する盛り上げに寄与するなど、その影響力の大きさを示した。
永年にわたる​、TBSテレビの全社をあげてのご尽力もさることながら、​現場のご担当者の献身的な取り組みは、陸上界全体の発展と活性化に欠かせないものであり、その功績を称える。

東京2025世界陸上競技選手権大会 入賞者

アスレティックス・アワードにて報奨金の授与を行います。

※リンク先は外部サイトの場合があります

■男子35km競歩 3位:勝木 隼人(自衛隊体育学校)
■女子20km競歩 3位:藤井 菜々子(エディオン)
■男子110mハードル 5位:村竹ラシッド(JAL)
■男子400m 6位:中島 佑気ジョセフ(富士通)
■女子10000m 6位:廣中 璃梨佳(JP日本郵政G)
■男子4×100mリレー 6位:
小池 祐貴(住友電工)、栁田 大輝(東洋大学)、桐生 祥秀(日本生命)、鵜澤 飛羽(JAL)
■女子マラソン 7位:小林 香菜(大塚製薬)
■男子20km競歩 7位:吉川 絢斗(サンベルクス)
■男子3000m障害物 8位:三浦 龍司(SUBARU)
■男子走高跳 8位:赤松 諒一(SEIBU PRINCE)
■男女混合4×400mリレー 8位:吉津 拓歩(ミキハウス)、井戸アビゲイル風果(東邦銀行)、今泉堅貴(内田洋行AC)、松本奈菜子(東邦銀行)

【RIKUJOフェスティバル 開催概要】

【JAAF】

※リンク先は外部サイトの場合があります

日 時
2025年11月29日(土)10時00分~16時00分(予定)

会 場
東京・国立競技場

実施内容
第1部:RIKUJOファミリー 大運動会!
第2部:日本陸連アスレティックス・アワード2025
第3部:日本陸連100周年セレモニー
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