浅地洋佑、マオタイ シンガポールオープンで約50年ぶりの快挙達成 優勝賞金5544万円(36万ドル)を獲得!
最終日、最終組のひとつ前で首位と1打差でスタートした浅地は、2番ホールから5連続バーディを奪う驚異的なスタート。最終18番では左から右へ切れる約3メートル(10フィート)の難しいバーディパットを鮮やかに沈め、トータル19アンダーの大会新記録を樹立し単独トップに。ところが、その直後に最終組のジョンフンも同じくバーディを奪いトップに並んでプレーオフへ突入した。
この勝利はアジアンツアー関係者からも当然の結果として受け止められている。今年の浅地は絶好調で、5月の日本ツアー「中日クラウンズ」で優勝、さらに2週間前の「インターナショナルシリーズ フィリピン」では2位タイと実力をすでにアジアンツアーでも示していた。
「本当に嬉しいです!今日はグリーンのラインが完璧に読めました」と語った32歳は、プレーオフで絶妙なウェッジショットをカップ近くに寄せた。「15番ホールのパーパットが最も重要だったと思います。この勝利は私にとって非常に大きな意味を持ちます。海外での初優勝はずっと夢見てきたことでした」と浅地は喜びを語った。
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