【BOATRACE】丸亀G1京極賞 峰竜太が得点率トップ! 仲谷颯仁と中村日向も3勝

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 ボートレース丸亀(ナイター)の「G1京極賞 開設73周年記念競走」(優勝賞金1200万円)は9日に3日目を開催した。この日は終日穏やかな水面コンディション。逃げは7回、まくり差し4回、差し1回という決まり手分布。期初めということもあってか、まくり切るシーンはなかった。

 そんな中、峰竜太(佐賀出身・佐賀支部40歳)【冒頭の写真】がオール2連対の得点率9.50でトップに立っている。3日目12Rでは、4コースカドから他艇がせめぎ合うのを横目に最内を差し、2マークで2番手を確保した。

 ピットに引き揚げてきた峰は余裕しゃくしゃくで「整備(ギヤケース交換)をして正解。だいぶ良くなっている。出足がいいし、今なら伸びも大丈夫。これなら優勝できる足になっている」と胸を張った。4日目は前半6Rで2号艇、予選ラストは11Rの5号艇。今ならどこからでも上位争いできる仕上がりで、大崩れなく予選トップ通過を果たしそうだ。

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 峰を追うのは、まずは仲谷颯仁(福岡出身・福岡支部31歳)【写真上】だ。得点率2位の仲谷は絶好枠だった3日目3Rで逃げ切り、後半9Rは3コースから鮮やかなまくり差しを決めて連勝。出足、回り足に関しては上位クラスに仕上げてきた。仲谷は賞金ランキングが現在24位。なんとしてもグランプリへ、という強い闘志が感じられる。

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 地元若手のホープ中村日向(香川出身・香川支部26歳)【写真上】は得点率3位。3日目まで4戦3勝。勝利数だけなら仲谷と並び、得点率トップの峰をも上回る。中村日向の勝ち星は全てスローの1~3コースで挙げたもので、出足関係の充実度がうかがえる。「部分、部分で上の人には負けるけど、中堅上位はありますよ」と語っている。中村日向の4日目は2Rの6号艇、9Rの5号艇と正念場のダッシュ枠2走。ここをしのいで、準優勝戦1号艇を勝ち取りたい。

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