グリーズマンが途中出場からドブレーテでアトレティコの勝利に貢献!

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【©︎Atleti】

アトレティコ・デ・マドリーは現地時間11月8日、ホームでレバンテと対戦し、3-1で勝利した。
試合は序盤に自陣のオウンゴールで先制したものの、レバンテのマヌ・サンチェスに同点弾を許す苦しい展開。しかし、途中出場のアントワーヌ・グリーズマンがわずか20分間で2ゴールを決め、チームを勝利に導いた。


立ち上がりからアトレティコが主導権を握り、ボール保持率はおよそ8割。パブロ・バリオスやコケを中心に中盤を支配し、幾度もチャンスを演出した。
11分、バリオスのクロスを相手GKライアンが弾くと、DFデ・ラ・フエンテがクリアミスで自陣ネットに押し込んでオウンゴール。幸先よく先制点を奪った。

しかし20分、レバンテのCKからマヌ・サンチェスが完全にフリーでヘディングを決め、同点に追いつかれた。

前半は13本ものCKを得ながら追加点を奪えず、1-1のまま折り返し。攻撃の形は作るものの、決定力を欠いたまま時間だけが過ぎていった。

後半、シメオネ監督は60分に動く。バリオスとセルロートに代えて、グリーズマンとアルマダを同時投入。この采配が即座に試合を変えた。

投入からわずか数十秒後、ジュリアーノ・シメオネが中央で巧みなスルーパスを送ると、抜け出したジョレンテが完璧なクロス。
走り込んだグリーズマンが押し込んで勝ち越しゴールを決めた。

さらに79分、ジュリアン・アルバレスのシュートをライアンが一度弾くも、こぼれ球をグリーズマンが左足で叩き込みダメ押しゴール。フランスの貴公子がドブレーテを記録した。

試合終盤には、レバンテがセットプレーから再び得点。だが、VAR判定でわずかにオフサイドと判定され、得点は取り消された。
その後もオブラクがモラレスの強烈な一撃を止めるなど、冷静な守備で試合を締めた。
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著者プロフィール

アトレティコ・デ・マドリーは、スペインのマドリーを本拠地とし、ラ・リーガに所属するサッカークラブです。1903年に創立し、プリメーラ・ディビシオン(1部)優勝11回、コパ・デル・レイ優勝10回、UEFAヨーロッパリーグ優勝3回、UEFAチャンピオンズリーグ準優勝3回を誇り、ヨーロッパを代表する歴史あるクラブです。

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