ルーキーの荒木優奈、畑岡奈紗が首位で最終日へ

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【Photo:Lintao Zhang/Getty Images】

全米女子プロゴルフ協会公式戦『TOTO ジャパンクラシック』(賞金総額210万ドル、優勝賞金31万5,000ドル)、大会第3日が11月8日、滋賀県大津市・瀬田ゴルフコース 北コース(6,616ヤード/パー72)で行われた。通算15アンダーで畑岡奈紗と荒木優奈の2人が首位で並んだ。1打差の14アンダー、3位に山下美夢有、3打差12アンダーには佐久間朱莉が続いている。

荒木 優奈(1位タイ:‐15)
「きょうはアイアンの距離感もパッティングもいい感じで打てていました。最終ホールの第3打はそんなに惜しいショットになっているとは思いませんでした。ギャラリーの歓声が“ワァー!”と聞こえましたが、見たら入っていなくて残念でした。この日のゴルフはすごく良かったですし、ラッキーもありました。また、途中5 連続バーディーが獲れてすごく楽しいラウンドでした。私の夢は日本ツアーでメルセデス・ランキング1位を獲ることですが、いつか米ツアーへ行ければ行きたいですね」

【Photo:Lintao Zhang/Getty Images】

畑岡 奈紗(1位タイ:‐15)
「きょうは、前半チャンスメイクできたと思いますが、10番以降はなかなかスコアを伸ばせなかったというか、きのうと比べてチャンスが少なかったかなと思います。2 つのパー5 を獲れなかったのはちょっともったいなかったですね。ただ、14番でもったいないミスはありましたが、それ以外はロングパットの距離感も合っていましたし、良いパーセーブもたくさんあったと思うので、良いところをあすはもう少し発揮できたらと思います」

【Photo:Lintao Zhang/Getty Images】

山下 美夢有(3位:‐14)
「前半ロングパットが入っていい流れでスタートが切れました。後半はショットが左に行くことがあり、ボギーが先行しましたが、パー5でしっかりチャンスにつけて決めることができました。あすは雨予報なので、1つでも多くバーディーが獲れたらいいな、と思っていました。優勝の意識はまだしていませんが、しっかり準備して、いつも通りのプレーができるように頑張りたい」

【Photo:Lintao Zhang/Getty Images】

佐久間 朱莉(4位:‐12)
「前半はなかなか打ち切れなかったり、ちょっとしたミスパットがあったり、伸び悩んでしまいました。後半はタッチだけを気をつけるようにして、あとはどうにかなるだろうと思ってプレーしました。もう少し伸ばしたかった気持ちはありますが、最低限のプレーはできたかなと思います。最終ホールのバーディーは気分的にも大きいと思います。あすは、まずは早いうちにトップに追いつけるようなプレーができればと思います」

【Photo:Lintao Zhang/Getty Images】

鈴木 愛(5位:‐11)
「17番ホールのダブルボギーは、セカンドは良いショットだったんですがフライヤーをしてしまって。それで奥に行ったんですけど、特に悪いものがなく、結果だけが悪かったかなという感じです。きょうはショットも良かったですし、もう少し伸ばせそうな勢いはありました。ただ、良い時と悪い時の差が大きくて…。原因はわかっているので、このあと練習場で修正したいと思います。パッティングのフィーリングはいいので、あすはなるべくバーディートライをしたい。回数を増やしたいですね」
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