【シーホース三河】11/5(水)第8節 vs.千葉J ゲームレポート
三河 79 vs. 83 千葉J
◇1Q◇三河 20–13 千葉J
西田(優)がアドバンテージを活かして7-0と幸先の良い立ち上がり
◇2Q◇三河 38–38 千葉J (三河 18–25 千葉J)
ガードナーがインサイドで強さを発揮、前半15点の活躍も同点で後半へ
◇3Q◇三河 61–57 千葉J (三河 23–19 千葉J)
激しい点の取り合いが続き、4点リードで最終に入った
◇4Q◇三河 79–83 千葉J (三河 18–26 千葉J)
目が離せない接戦が続くが、終盤逆転されて4点差で惜敗
◆試合後のコメント◆
ライアン・リッチマンHC
全体的に本当にタフな試合だったと感じています。
その中で、結果としてやはりリバウンドの違いが大きく響いたゲームだったと思います。
相手はリバウンドが素晴らしいチームで、結果的に4点差という結果になりましたが、オフェンスリバウンドを8回多く相手が獲得しているという部分に関して、良いチームに対して多くのポゼッションを与えてしまったことは厳しいところだと感じています。
西田優大選手
こういうゲームを勝ち切るのは本当にチーム力が必要だと改めて思います。
戦っていて勝てるなって思った部分がいくつもありましたし、勝負所のリバウンドだったり、ターンオーバーしてしまったり、勝負に持ち込ませてしまった印象があるので、僕たちのペースで試合を進められていた分、悔しいです。
チームのディフェンスについては、相手の強みが3ポイントで、そこを一番に消すことを考えて、僕たちが打たせたいように打たせていたところは非常に良かったと思います。
ただ、ターンオーバーで3ポイントを決められたり、オフェンスリバウンドを取られてしまいました。プラン的には悪くなかったのかなと思います。
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