【BOATRACE】G1浜名湖賞 大池佑来がゴールドモーターをゲット! 菅章哉は前検1番時計

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 きのう2日にはボートレース下関でG2モーターボート大賞の優勝戦が行われ、王者・松井繁が通算4回目のG2優勝で今年初Vをマーク。全通算146回目の優勝なのだが、勝利の喜びというものを改めて感じたような笑顔だった。さて、きょう3日からはボートレース浜名湖で「静岡県知事杯争奪戦 G1浜名湖賞 開設72周年記念」(優勝賞金1200万円」が、全国各地から強豪レーサーが集結して華々しく幕を開ける。

 浜名湖のモーターとボートをおさらいすると、モーターは4月15日に更新され真夏のPG1レディースチャンピオンを含めて6カ月以上が経過。どのモーターも12節以上は使用されており、ある程度の良し悪しは出てきている。一方でボートの方は、10月8日から使用開始。どのボートもまだ2~3節しか使われていない。

 浜名湖は2連対率1位から5位のモーターは、モータープレートにカラーリングがされている。2位から5位の4基はレッド、栄えあるトップはゴールドだ。2連対率最上位(53.0%)の32号機を引き当てたのは大池佑来(神奈川出身・東京支部38歳)【冒頭の写真】。前検タイムは6秒70と6班の中でも目立つことはなかったが、前操者の中岡正彦が5枠からピット離れ仕様(5枠から2コース奪取)で、まくり優勝している。そんな経緯を踏まえてもプロペラ調整が必要だろうが、出番が11R6枠だけに修正する時間はたっぷりとある。しっかりと伸びも引き出して大暴れするか。

 前検1番時計は、6秒49の菅章哉(徳島出身・徳島支部37歳)【写真下】。2位タイは河合佑樹と新開航の6秒59、4位タイは地元の坪井康晴、さらに堀本和也も2連対率が低い割に同タイムだった。

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 菅は最新の獲得賞金が6759万円で今年の賞金ランキング16位。今年は4月の津周年記念でG1ウイナーの仲間入りを果たし、10月の多摩川周年記念ではチルト3度を駆使して2個目のG1タイトルをゲットした。グランプリ初出場への道のりとして、この後のあっせんは、戸田周年、チャレンジカップ(福岡)とチルトMAXが3度ではないレース場が続くだけに、3度の使える浜名湖で好成績を残してセーフティーリードをつくりたいところだ。初日の5R2枠は取り付けを含めて目が離せない。

 ダブルドリーム戦の初日は「1stドリーム」。1枠にエントリーした茅原悠紀は、2連対率30.3%の4号機がパートナー。16節で1優出と実績はやや乏しいが、今年の獲得賞金は1億2729万円で3位ながら、前走地・津のSGボートレースダービーでも優出2着など、今のボートレース界で一番安定しているだけに機歴以上に引き出してくるだろう。

<浜名湖 初日 12R 1stドリーム>
1枠 茅原 悠紀(岡山・岡山)1億2729万円
2枠 瓜生 正義(福岡・福岡)6784万円
3枠 石野 貴之 (大阪・大阪)3914万円
4枠 深谷 知博(静岡・静岡)6019万円
5枠 丸野 一樹(京都・滋賀)6497万円
6枠 定松 勇樹(福岡・佐賀)3848万円
※()内は出身・支部の順

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