ポルトガル・UDオリヴェイレンセ 高橋友矢がスタメン出場しアシストを記録 永田滉太朗(FCポルトB)との横浜FCアカデミー出身の日本人対決が実現!
3-5-2の中盤の右サイドで出場し、適切な状況判断と安定した守備での高いパフォーマンスを見せ、83分までプレーしました。前半終了直前には、高橋友矢の右サイドからのセンタリングにジョアン シルバがヘディングで合わせ、今季リーグ戦初アシストを記録。
この得点が決勝点となり、オリヴェイレンセの勝利に大きく貢献しました。
永田滉太朗は2023年に横浜FCユースからトップチームに昇格し、同年夏にオリヴェイレンセへ期限付き移籍で海外挑戦。高橋友矢も後を追うように2024年に横浜FCユースからトップチームに昇格し、夏にオリヴェイレンセに期限付き移籍をしました。
ONODERA GROUPが保有する横浜FCとポルトガル・オリヴェイレンセが進める欧州への入り口となっているマルチクラブオーナーシップ(MCO)を通じて実現したこの日本人対決。2人の若き侍は、更なる高みを目指して異国の地で自身の成長を追い求めます。
「ポルトガル2部の舞台で、永田選手と対戦相手として試合に臨むのは初めてだったので、彼がボールを持って自分のゴールに迫ってくるのはとても不思議な感覚でした。
自分と逆サイドでのプレーだったのでマッチアップすることはなかったですが、ジュニアユースから戦ってきた仲間とポルトガル2部の地で対戦できたことは感慨深く、幸せな時間でした。
ポルトガルに来て、自分よりもでかい、強い、速い選手に対してどうボールを奪うのか、どうボールを守るのかという部分は昨シーズンよりも考えてプレーできていると思います。また、ボールも持った時も冷静に的確な判断ができていると感じています。」
日欧マルチクラブオーナーシップについて
※マルチクラブオーナーシップ(MCO)とは
1つのオーナーあるいは資本が、国籍の異なる複数クラブを保有する運営形態のこと。
このマルチクラブオーナーシップの仕組みを通じて、2023年に永田滉太朗選手が18歳で欧州挑戦をし、現地で武者修行。翌年に多くの出場機会を掴むと2025年夏には、横浜FCからポルトガルの名門FCポルトへの完全移籍が実現しました。
【横浜FCについて】
■所属:明治安田J1リーグ
■代表取締役CEO:山形 伸之
代表取締役社長COO:片原 大示郎
■創設:1998年12月
■本拠地:ニッパツ三ツ沢球技場
【UDオリヴェイレンセ (UD Oliveirense SAD) について】
ユース育成カテゴリーの他、サッカー以外にもバスケットボールやローラーホッケー部門なども有する総合型地域スポーツクラブです。
※2 日本の天皇杯に相当する大会。
■代表:関口 潔
■創設:1922年(2022年に創設100周年)
■本拠地:エスタディオ・カルロス・オゾーリオ
【ONODERA GROUPについて】
・代表者:グループ代表CEO 小野寺 裕司
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