浜名湖優勝戦 4枠の地元・池田雄一が機力劣勢ながら「しっかり準備する」
1号艇 石倉洋行「すべての舟足がそろっていてスタート勘もバッチリ合っている」
2号艇 伊倉 光「序盤から行き足、回り足や出足がよく、納得の仕上がりに…」
3号艇 加藤政彦「準優はスタート勝ちだったが、舟足は中堅上位以上あり、いい」
4号艇 池田雄一「調整の方向が合わず舟足は全体的に物足りない。本体をみる」
5号艇 後藤翔之「出足・回り足はいいが、伸びは上位と差。展開突ける足に…」
6号艇 實森美祐「バランスが取れ乗り心地も悪くない。準優のように走りたい」
この優勝戦、舟足万全の石倉洋行の逃げに対し、「攻めるレースをしたい」とも語っている加藤政彦の3コースまくりが決まるかがポイント。攻めきれなかった場合は出足系のいい伊倉光の差し追走が基本となるだろう。後藤翔之は展開待ちになる可能性が高い。
また、準優と同じように6コース回りとなりそうな實森美祐は、全速スタートから流麗なターンで上位に食い込みたいところだ。
「プロペラ調整をいろいろとやってはいるんですが、正直悪くなっているような感じもあります」と言うが、それでも「最終日はモーター本体の点検整備をするなどして、しっかり準備して臨みます」と最善を尽くす構えだ。
目立つタイプではないが、『コツコツ努力するレーサー』池田雄一の地道な取り組みがどう結果に結びつくのか、注目したい浜名湖優勝戦である。
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