【BOATRACE】G2下関MB大賞 初日ドリーム戦は王者・松井繁が上昇機で1号艇
2日前に終わった津SGボートレースダービーの出場レーサーは不在。津を走った地元の金看板・白井英治の姿はないものの、松井繁や佐藤隆太郎らSG戦覇者が13人登場の豪華メンバー。地元山口勢も寺田祥(山口出身・山口支部47歳)【写真下】を筆頭に大挙10人が参戦する。
なお、期末開催ということもあり、A1級への勝負駆けに挑むレーサーが多数。名前を挙げるなら麻生慎介、江本真治、宮脇遼太、安東幸治、田村隆信の5人。さすがにA2級勝負駆けのレーサーは誰もいない。
今節は初日、2日目にWドリーム戦が組まれている。初日のメンバーは次のとおり。
<下関 初日12R ドリーム戦>
1枠 松井 繁(大阪・大阪)
2枠 吉川 元浩(兵庫・兵庫)
3枠 寺田 祥(山口・山口)
4枠 田村 隆信(徳島・徳島)
5枠 片岡 雅裕(高知・香川)
6枠 大上 卓人(広島・広島)
※()内は出身・支部の順
1号艇に指名されたのは王者・松井繁(大阪出身・大阪支部55歳)【冒頭の写真】。当地ではG1戦で優勝3回の実績を誇るなど、水面相性は抜群。しかも手にした52号機は前節の山一鉄也が節イチ仕立てだった上昇機(優出3着)。「回り過ぎていたが、悪い感じはしなかった」とそこそこの感触を得ている。
地元の寺田祥は言うまでもなく当地実績はトップ。SG戦1冠、G1戦3回を含む通算15回の優勝。今回は中堅機を引いてしまって「面白味のない足」と前検は不満げだったものの、当地における調整力はトップクラス。変わり身は期待できる。
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