マンチェスター・シティの無敗記録がストップ
アストン・ヴィラに0-1と僅差で敗れる
ハーフタイムを0-1で折り返したシティは、後半に入りサヴィーニョのシュートがゴールライン上でクリアされ、さらに終盤のハーランドのゴールもオフサイドで取り消されるなど、最後まで堅守を崩すことができなかった。
中盤ではラインデルスが先発出場し、彼のクロスバーをかすめるシュートが試合最初の決定機となった。
試合序盤、シティは80%以上のポゼッションを握り主導権を握ったが、先制したのはヴィラだった。キャッシュがCKのこぼれ球をエリア外でコントロールし、今季リーグ戦2点目となる低いシュートをゴール左隅に決める。
その後シティは立て直し、ベルナルド・シウバからのパスを受けたハーランドがペナルティエリアに侵入し、エミリアーノ・マルティネスに好セーブを強いた。
緊張感のある前半、ヴィラはマッギンのシュートで再び脅かすも、これはジョン・ストーンズのブロックによりわずかに外れ、0-1でハーフタイムを迎える。
後半、サヴィーニョがこぼれ球に反応してシュートを放つも、パウ・トーレスがゴールライン上でクリア。
残り20分にはハーランドのヘディングがセーブされ、ニコのシュートもブロックされる。
さらにマーモウシュの折り返しからハーランドがゴールに押し込んだシーンもあったが、マーモウシュのポジションがオフサイドと判定され、得点は認められなかった。
このプレーが最後のチャンスとなり、シティは10試合ぶりの黒星を喫している。
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