2位のHonda FCに完敗|10/18(土) JFL第25節 vs Honda FC レビュー、北嶋監督コメント
Match Result
Member
GK 浅沼優瑠
DF 坂本修佑、澤井直人、米原祐、吉田将也
MF 小島心都、中山雄登、今井聖士、村越健太
FW 佐野翼、前澤甲気
Substitute
中島佳太郎、相澤佑哉、鈴木翔登、高橋滉也、猪野毛日南太、齊藤和樹、岡本達也
HT:今井→猪野毛、小島→齊藤
69分:佐野→鈴木
82分:前澤→岡本、中山(雄)→相澤佑哉
Goal
22分:Honda FC
Match Review
ホーム2連戦となる今節は2位につけるHonda FCとの対戦。前半戦では惜しいシーンを作るも0-0のドロー。勝てる手応えを感じただけに、ホームでは勝ち点3を手にしたいところ。
池谷、島田、中山(仁)が欠場。今井、小島、前澤が替わって名を連ねた。
9分、クリアソンに最初のチャンス。村越が相手から奪ってサイドを突破、ゴール前の佐野へとつなぎ、最後は今井。しかし枠を捉えられず。
10分、今度はHondaにチャンス。中央を突破されてシュート。これは浅沼がファインセーブ。
14分、中盤からうまく抜け出して再び村越へ。右足でシュートを放つが、これはキーパー正面。村越を起点に時折ゴールに迫るものの、Hondaにペースを握られる難しい展開。
38分にも、CKを折り返してシュートを打たれるが、浅沼がセーブ。41分には、今度はFKからフリーで合わせられるが、ここは浅沼の正面。
良いところを見せられないままハーフタイム。後半の頭から小島に替えて齊藤、今井に替えて猪野毛がピッチに立つ。
69分、佐野に替えて鈴木。鈴木がアンカーとして前線にボールを供給。クリアソンがペースを握る時間が増えるが、決定機を作るには至らない。
クリアソンは77分、猪野毛がハンドで獲得したFK、中山(雄)が蹴ったボールは素晴らしいところに飛ぶが、わずかに合わず。
Comments
ー今日の試合に臨むにあたって、選手たちにはどのような言葉をかけましたか?
選手たちには「チャンスの神様はピンチの顔してやってくる」そして「チャンスの神様は前髪しかなくて、その前髪を逃したら掴めない」と伝えました。(チーム状況的に)ピンチの顔だったけど、チャンスだと思って、この前髪をちゃんを掴みに行きたいと話をしました。
特に久しぶりのスタメンの選手、若い選手も多かったので、ここで思い切ってプレーしてほしいし、楽しんでほしい。そういった期待をかけて送り出しました。
ただ、結論で言えば、前半の入りからふわっとしたぬるっとした内容で、そのまま前半を終えてしまった。その前半が、試合を通して響きました。夏の中断期間後、後半戦が始まってからの一番のワーストゲームだったかなと思います。いろんなものが乗っかりにくかった、積み重ねにくかったゲームでした。
ーそのようなゲームになってしまった原因は、どのように考えていますか?
ハーフタイムでは、選手たちに「この球際の強度で、俺たちは本当に勝てるって思ってるのか」と聞いたとき「いや、これでは勝てないと思ってる」と言っていました。ただ「じゃあ、なんでこういうこういう試合の入り、球際になっているのか」という問いに対しては、答えを持っていませんでした。
クリアソンの配置が整っているときはやられていなかった。トランジションの瞬間、五分五分の際で負けていたので、そこは戦術では隠せないところで、男としての戦いだから「そこは負けちゃダメ」というところが原因だったかなと。
ただ、カウンターを受けてしまっていたところは、相手のツートップが縦関係でその起点になろうとしていたので、どう抑えるのかの設計は、もっと僕も考えなくちゃいけないなと思いました。
ーこの試合で昇格の可能性がなくなったことについては、何か伝えましたか?
「最後、残り5試合をちゃんと走り切って、戦い切ってということをいうのをやろう」と、選手から話があがりました。
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