フィン・イェルチュがフリッツ・ヴァルター・金メダルを受賞

VfBシュトゥットガルト
チーム・協会

【@VfBStuttgart】

ライターザイヒとニュルンベルクで育成を受け、VfBシュトゥットガルトでブンデスリーガのプロ選手へと成長したフィン・イェルチュがドイツサッカー連盟(DFB)からフリッツ・ヴァルター・金メダルを授与されました。

19歳の若きディフェンダーは2024/2025シーズンの活躍が認められ、DFBのタレント育成プログラムにおける最高位の個人賞を受賞しました。DFBは彼の運動能力に加え、ピッチ外での態度と全体的な成長も高く評価しています。

VfBスポーツディレクターのファビアン・ヴォルゲムートは「フィンのフリッツ・ヴァルター・金メダル受賞を心からお祝いします。このメダルはフィンの成長を称えるものであると同時に、キャリアを通して彼を支えてきたすべてのクラブ、コーチ、そしてサポートスタッフへの賞でもあります。もちろんフィンが長年ユースチームで過ごし、その後プロの舞台に初めて足を踏み入れた1. FCニュルンベルクにとっても特筆すべき評価です」と述べました。

2月からVfBに加入

フィン・イェルチュは今年2月にVfBに加入しました。以来カンシュタットの同クラブで19試合に出場し、5月にはチームメイトと共にDFBポカール優勝を果たしました。19歳のイェルチュは、以前は1. FCニュルンベルクのユースアカデミーとアマチュアクラブのSVライターザイヒでトレーニングを受けていました。ドイツ代表ではU-17世代で欧州選手権とワールドカップの両方で、優勝を経験しています。彼はドイツの世代代表として通算39試合に出場しており、直近では9月9日にU-21代表としてラトビア戦(5-0)に出場しました。

DFBフリッツ・ヴァルター・メダル

若いサッカー選手の模範となるものは何でしょうか。ピッチでのプレーでしょうか、それともピッチ外での振る舞いでしょうか。サッカーのスキルでしょうか、それともメンタリティでしょうか。おそらく、その両方でしょう。フリッツ・ヴァルター・メダルは、これらの資質を一貫して示している若い選手に授与されます。
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著者プロフィール

VfBシュトゥットガルトはドイツのバーデン=ヴュルテンブルク州シュトゥットガルトを本拠とするサッカークラブで、1893 年に創設されて以降これまでに計 5回ドイツ王者に輝いており、最近では 2006/2007 シーズンにブンデスリーガを制しました。日本とのかかわりも深く、かつては岡崎慎司、酒井高徳、浅野拓磨、現在は遠藤航と伊藤洋輝が所属しています。

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