渡邉彩香、木村彩子、高橋彩華が首位に並ぶ

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【Photo:Atsushi Tomura/Getty Images】

JLPGA ツアー2025シーズン第30戦『富士通レディース2025』(賞金総額1億円・優勝賞金1,800万円)第2日が10月18日、千葉県千葉市・東急セブンハンドレッドクラブ西コース(6,697ヤード/パー72)で行われた。通算8アンダーで渡邉彩香、木村彩子、高橋彩華の3人が首位に並ぶ。2打差の通算6アンダー、4位タイに福山恵梨、桑木志帆、神谷そら、吉澤柚月の4人。

渡邉 彩香(1位タイ:-8)
「きのうに引き続き、きょうもいいリズムでショット、パットともプレーできたと思います。あしたは最終組ですが、どの順位でもやることは変わらないので、きょうと同じようにプレーするだけです。バックナインで勝負できるように朝から集中して準備したいなと思います。優勝目指して精一杯頑張ります」

【Photo:Atsushi Tomura/Getty Images】

木村 彩子(1位タイ:-8)
「きのうまでずっとショットがいいのにパッティングが決まってくれませんでしたが、きょうはチャンスをものにできたので、気持ちよくプレーできました。後半はピンチもありましたが、全体的にはすごく良かったです。11番のイーグルはセカンドショットでの手応えもしっかりありました。あしたもいいパッティング、いいショットを決められるように、優勝目指して頑張ります」

【Photo:Atsushi Tomura/Getty Images】

高橋 彩華(1位タイ:-8)
「ティーショットがあまりよくない中、いいパーパットを決めて耐えることができたのがよかったと思います。1番と3番で長いバーディーパットが入ってくれたおかげで、苦しむことなくラウンドできました。昨日の風よりは今日の風のほうが回りやすかったので、風の強さは気にはなりませんでした。あしたは久々の優勝争いなので、楽しみながら自分らしいゴルフをしたいです」

【Photo:Atsushi Tomura/Getty Images】

吉澤 柚月(4位タイ:-6)
「出だしから3連続バーディーを取れていい流れで回ることができました。このコースはラフからだとグリーンに止まらないので、とにかくティーショットをフェアウェイに置くことを重視してプレーしました。後半から風が強くなりましたが、フォローではランが多めに出ることを計算しながら打ちました。あしたも自分のゴルフを1打1打やって上位に行けたらと思います」
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