【日本代表コラムシリーズ】PNCで成長を遂げた2年目の「エディー・ジャパン」が国立でワラビーズに挑む!
2年目の戦いが続いている「エディー・ジャパン」。10月から11月にかけて格上との5連戦に臨むが、まずは10月25日(土)、東京・国立競技場で開催される「リポビタンDチャレンジカップ2025」でオーストラリア代表にチャレンジする!
2027年のワールドカップまであと2年、24チームによる組み合わせ抽選がこの12月に開催される中で、立ち止まっている時間はない。3週間ほどの休みの後、日本代表トレーニングスコッドが発表され、すでに次の戦いに向けての準備を始めている。
◇オーストラリア代表戦を皮切りに10~11月は格上との5連戦
ジョーンズHCは「おそらく、日本代表がこれまでに行った中で最も意欲的なツアーになるでしょう。5週連続で強豪とテストマッチを戦うことは(現在、世界ランキング13位の)日本代表にとって非常に刺激的です。若いチームが(格上の)オーストラリア代表(同7位)、南アフリカ代表(同1位)、アイルランド代表(同2位)、ウェールズ代表(同12位)、ジョージア代表(同11位)と対戦する機会を得られるのは素晴らしい。一つひとつのプレーで全力を尽くし、一つひとつのボールを奪い合い、対戦相手を追い詰めて勝利を得ることを目指します。それが我々の挑戦です」と意気込みを語った。
◇準優勝だったが若手主体で自信と収穫を得たPNC
ジョーンズHCは「(PNCを通して日本代表は)着実な成長を遂げました。選手たちの活躍には大変満足しています。昨年から今年にかけて、チームの平均年齢が下がり、経験値も低下した中で、特に攻撃面において、我々が目指すプレーの(キック、ラン、パスの)バランスを良好に出せた。守備面では(攻守が切り替わる)トランジッションにおける向上は必要ですが、全体的に見れば着実に前進している」と手応えを口にした。
「データを見れば、日本代表のキッキングゲームはかなり良かったし、さらなる向上を見込んでいます。また、攻撃にいくつかのバリエーションが出てきて、これにより効果的なキックがより容易になった」(ジョーンズHC)
また指揮官はPNCで、23歳の若さでキャプテンを務めたLOワーナー・ディアンズ(東芝ブレイブルーパス東京)を中心としたリーダーシップも手放しで称えた。
「ワーナーは常に冷静さを保ち、次のプレーを見据え、フィールド上の選手たちに積極的に関わっていた。ワーナーと李(承信/コベルコ神戸スティーラーズ)のフィールド上でのリーダーシップの賜物ですが、フィールド上の困難な局面に対処する能力において確かな成長があった」
>>>続きは日本ラグビーフットボール協会公式サイト(以下関連リンク「日本代表コラムシリーズ」)をご覧ください。
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