DeNAベイスターズの戦力分析とドラフト考察
【これはnoteに投稿されたかえでさんによる記事です。】
一先ず、シーズン完走お疲れ様でした。
cs前ではありますが2025年のDeポジション別戦力分析とドラフト補強ポイント考察をやっていきます。
cs前ではありますが2025年のDeポジション別戦力分析とドラフト補強ポイント考察をやっていきます。
【注意】
このnoteは素人のDeファンが好き勝手に考察しているものです。参考程度に閲覧をお願いします。また個人的主観や評価を多く含むため、それらが苦手な方は閲覧をお控えください。
具体的な数値,指標はよく分からないという方も多いかと思い、野球マニア向けではなく、より幅広く"ベイスターズ好き"向けとして数値などを使用せず書いております。ご理解ください。
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具体的な数値,指標はよく分からないという方も多いかと思い、野球マニア向けではなく、より幅広く"ベイスターズ好き"向けとして数値などを使用せず書いております。ご理解ください。
戦力分析
◯先発投手
エース格 東・ケイ
1軍ローテ 石田裕・大貫・バウアー・ジャクソン・平良・竹田・藤浪
2軍 吉野・庄司・篠木・小園・深沢・松本隆・森下・武田・若松
エース東と外国人の活躍が目立つ中で石田裕の躍動や竹田のローテーション定着など嬉しい面も多く、外国人の去就次第だが来季もなんとかなりそうではある。
一方で2軍は期待の若手がほぼ全員怪我&怪我明けで投手が足りない試合も多く、ひどいありさまだったように思う。吉野,庄司は1軍で結果を出してほしいシーズンだったが実らず。小園の1軍初勝利と、篠木,深沢が終盤に調子を上げていた事は数少ない嬉しい兆しであった。
先発全体を見ると平均年齢高め。約3年間休まず投げ続けてくれた東の勤続疲労をケアしたいためエース格候補の補強は必須で、下で多くイニングを投げてくれた森の引退により来季の2軍投手陣も火の車になると予想できるため、数名の若手先発候補を左右問わず補強したいところ。
1軍ローテ 石田裕・大貫・バウアー・ジャクソン・平良・竹田・藤浪
2軍 吉野・庄司・篠木・小園・深沢・松本隆・森下・武田・若松
エース東と外国人の活躍が目立つ中で石田裕の躍動や竹田のローテーション定着など嬉しい面も多く、外国人の去就次第だが来季もなんとかなりそうではある。
一方で2軍は期待の若手がほぼ全員怪我&怪我明けで投手が足りない試合も多く、ひどいありさまだったように思う。吉野,庄司は1軍で結果を出してほしいシーズンだったが実らず。小園の1軍初勝利と、篠木,深沢が終盤に調子を上げていた事は数少ない嬉しい兆しであった。
先発全体を見ると平均年齢高め。約3年間休まず投げ続けてくれた東の勤続疲労をケアしたいためエース格候補の補強は必須で、下で多くイニングを投げてくれた森の引退により来季の2軍投手陣も火の車になると予想できるため、数名の若手先発候補を左右問わず補強したいところ。
◯救援投手
Aリリーフ 伊勢・ウィック・入江・森原・宮城・中川虎
Bリリーフ 坂本・颯・佐々木
2軍 山崎・堀岡・橋本・マルセリーノ・若松・松本凌・岩田・徳山
前半戦の入江と復帰後の森原、圧倒的だが怪我体質のウィック,伊勢,宮城の5人は比較的安心感があったが、全体で見るとリーグ最下位である。坂本,伊勢,入江に続く球団生え抜き支配下の救援陣が全く出てこない現状がBリリーフを苦しめており、現役ドラフト,トレードで経験豊富な救援を獲得したいが余剰戦力は無いという状況。そんな中で高卒育成から宮城,中川虎が台頭してきた点は嬉しく、今季はその2人に助けられた。数値の良い中川虎は来季も期待できるし、球団として投手育成の幅も広がったように思える。
2軍は苦しい成績の投手がとても多い。期待されていた大卒投手が結果を残せず、育成力に乏しいため素材型の上位指名はしばらく避けたい。しかしマルセリーノ,橋本,若松,金渕など将来が楽しみな選手も出てきており、抑え投手を固定できていない現状で育成外国人が頭角を現してきた点は面白い。与四球面での課題もあり来季すぐ1軍にというのは難しいだろうが、期待できる若手がいるだけで嬉しい。
Deの1軍救援の成績が悪いのはAとBの差が大きすぎる点にあり、負け展開をBがいかに無失点で抑えられるかがポイントになる。伊勢の勤続疲労も考慮したいため、即戦力投手の補強で層の薄さをとにかくどうにかしたい。そして左腕だと尚良い。ウィックの怪我体質を考えると来季離脱無しは考え難いため外国人をもう1人救援に迎えるのはありかもしれない。
Bリリーフ 坂本・颯・佐々木
2軍 山崎・堀岡・橋本・マルセリーノ・若松・松本凌・岩田・徳山
前半戦の入江と復帰後の森原、圧倒的だが怪我体質のウィック,伊勢,宮城の5人は比較的安心感があったが、全体で見るとリーグ最下位である。坂本,伊勢,入江に続く球団生え抜き支配下の救援陣が全く出てこない現状がBリリーフを苦しめており、現役ドラフト,トレードで経験豊富な救援を獲得したいが余剰戦力は無いという状況。そんな中で高卒育成から宮城,中川虎が台頭してきた点は嬉しく、今季はその2人に助けられた。数値の良い中川虎は来季も期待できるし、球団として投手育成の幅も広がったように思える。
2軍は苦しい成績の投手がとても多い。期待されていた大卒投手が結果を残せず、育成力に乏しいため素材型の上位指名はしばらく避けたい。しかしマルセリーノ,橋本,若松,金渕など将来が楽しみな選手も出てきており、抑え投手を固定できていない現状で育成外国人が頭角を現してきた点は面白い。与四球面での課題もあり来季すぐ1軍にというのは難しいだろうが、期待できる若手がいるだけで嬉しい。
Deの1軍救援の成績が悪いのはAとBの差が大きすぎる点にあり、負け展開をBがいかに無失点で抑えられるかがポイントになる。伊勢の勤続疲労も考慮したいため、即戦力投手の補強で層の薄さをとにかくどうにかしたい。そして左腕だと尚良い。ウィックの怪我体質を考えると来季離脱無しは考え難いため外国人をもう1人救援に迎えるのはありかもしれない。
◯捕手
レギュラー 山本・松尾
バックアップ 戸柱
2軍 九鬼・伊藤・益子・上甲・近藤
山本,松尾は打撃守備共に良い。正捕手として構える山本の頼もしさ。そしてバウアー専属捕手から始まり小園,藤浪とのバッテリーなど今季経験を積んだ松尾の将来も楽しみ。
九鬼,益子も2軍での打撃は悪くない。戸柱の調子次第では来季1軍のバックアップにいる可能性もある。
戦力は揃っているため支配下指名する必要はないが、トレードの可能性があるなら若い捕手を1名補強したい。
バックアップ 戸柱
2軍 九鬼・伊藤・益子・上甲・近藤
山本,松尾は打撃守備共に良い。正捕手として構える山本の頼もしさ。そしてバウアー専属捕手から始まり小園,藤浪とのバッテリーなど今季経験を積んだ松尾の将来も楽しみ。
九鬼,益子も2軍での打撃は悪くない。戸柱の調子次第では来季1軍のバックアップにいる可能性もある。
戦力は揃っているため支配下指名する必要はないが、トレードの可能性があるなら若い捕手を1名補強したい。
◯ファースト
レギュラー オースティン・佐野
バックアップ ビシエド・フォード・三森
2軍 小笠原・高見澤・益子・九鬼・知野
今季も怪我離脱したオースティンは復帰してから良くなったが、戦力としての計算は今後難しいだろう。佐野は今季2桁本塁打に乗せて規定打席にも到達し、さらにビシエドもいてくれて頼もしさはある。
上記3人の外国人の去就は全員微妙だが、いざとなれば牧,宮﨑,筒香もいるため補強優先度は低い。
バックアップ ビシエド・フォード・三森
2軍 小笠原・高見澤・益子・九鬼・知野
今季も怪我離脱したオースティンは復帰してから良くなったが、戦力としての計算は今後難しいだろう。佐野は今季2桁本塁打に乗せて規定打席にも到達し、さらにビシエドもいてくれて頼もしさはある。
上記3人の外国人の去就は全員微妙だが、いざとなれば牧,宮﨑,筒香もいるため補強優先度は低い。
◯セカンド
レギュラー 牧
バックアップ 林・三森・柴田
2軍 加藤・田内・石上・高見澤・知野
今季の牧は昨季より守備が良かっただけにシーズン完走できなかったのが悔やまれる。後半は林がセカンドのレギュラーとなりオフに磨いた長打力と守備範囲の広さを見せた。本職セカンド組がバックアップに多く控えているが牧という存在が大きく打撃面は物足りない。
2軍で守備が光っていたのは加藤。打撃は課題が多いが後半になって上がってきたため来季以降に期待したい。昨季2軍でサード守備が多かった高見澤は今季セカンドを多く守っており、打撃も悪くないため来季の活躍次第で支配下も見えてくるだろうか。
牧とバックアップ組の打撃貢献の差が大きすぎる現状を見ると強打のセカンド選手を補強したいが、補強優先度は低い。林,三森,加藤の打撃向上に期待。
バックアップ 林・三森・柴田
2軍 加藤・田内・石上・高見澤・知野
今季の牧は昨季より守備が良かっただけにシーズン完走できなかったのが悔やまれる。後半は林がセカンドのレギュラーとなりオフに磨いた長打力と守備範囲の広さを見せた。本職セカンド組がバックアップに多く控えているが牧という存在が大きく打撃面は物足りない。
2軍で守備が光っていたのは加藤。打撃は課題が多いが後半になって上がってきたため来季以降に期待したい。昨季2軍でサード守備が多かった高見澤は今季セカンドを多く守っており、打撃も悪くないため来季の活躍次第で支配下も見えてくるだろうか。
牧とバックアップ組の打撃貢献の差が大きすぎる現状を見ると強打のセカンド選手を補強したいが、補強優先度は低い。林,三森,加藤の打撃向上に期待。
◯サード
レギュラー 宮﨑
バックアップ 筒香・三森・柴田・林・石上
2軍 井上・加藤・田内・知野・高見澤
序盤大不調だった宮﨑だが1軍復帰後は活躍。本塁打こそ減少したものの打撃貢献度は高く、まだまだ頼りになる一方で守備は酷いものだった。終盤になると筒香がサードに定着し活躍。怪我離脱した宮﨑の穴を見事に埋めたが、将来性という意味では不安が残る。
2軍では井上がとんでもない量のエラー数で宇宙を旅しており、打撃面でも昨季ほどの爆発力が見えなかった。守備にここまで不安が残ると外野手としての育成も考えるべきだろう。加藤のサード守備は1軍でも通用するレベルにあるが、打撃の課題は多い。
宮﨑,筒香の年齢、セDH解禁、井上のサード守備面などの理由から補強優先度は高い。
バックアップ 筒香・三森・柴田・林・石上
2軍 井上・加藤・田内・知野・高見澤
序盤大不調だった宮﨑だが1軍復帰後は活躍。本塁打こそ減少したものの打撃貢献度は高く、まだまだ頼りになる一方で守備は酷いものだった。終盤になると筒香がサードに定着し活躍。怪我離脱した宮﨑の穴を見事に埋めたが、将来性という意味では不安が残る。
2軍では井上がとんでもない量のエラー数で宇宙を旅しており、打撃面でも昨季ほどの爆発力が見えなかった。守備にここまで不安が残ると外野手としての育成も考えるべきだろう。加藤のサード守備は1軍でも通用するレベルにあるが、打撃の課題は多い。
宮﨑,筒香の年齢、セDH解禁、井上のサード守備面などの理由から補強優先度は高い。
◯ショート
レギュラー 林
バックアップ 石上・京田・森
2軍 加藤・田内
今季飛躍した林は長打力を持つショートとなり守備打撃共に成長を見せ、牧の怪我離脱により後半戦は本職のセカンドに移動した。林を超える長打力と勝負強い打撃で終盤ショートに定着し下位打線を引っ張った石上は、林,京田より強い肩で送球は比較的安定していた。タッチプレーの巧さで盗塁阻止に貢献していた点も良かった。
2軍でもエラーの多い森は1軍に呼ばれることなくレギュラーを奪われた。打撃は中盤から上がってきていたが立ち位置は危険だろう。高卒1年目の田内は守備に課題は多いものの打撃は通用していて、数年後が楽しみである。
林らの台頭で補強優先度は低くなったが、絶対数が少ないため1人獲得しておきたい。
バックアップ 石上・京田・森
2軍 加藤・田内
今季飛躍した林は長打力を持つショートとなり守備打撃共に成長を見せ、牧の怪我離脱により後半戦は本職のセカンドに移動した。林を超える長打力と勝負強い打撃で終盤ショートに定着し下位打線を引っ張った石上は、林,京田より強い肩で送球は比較的安定していた。タッチプレーの巧さで盗塁阻止に貢献していた点も良かった。
2軍でもエラーの多い森は1軍に呼ばれることなくレギュラーを奪われた。打撃は中盤から上がってきていたが立ち位置は危険だろう。高卒1年目の田内は守備に課題は多いものの打撃は通用していて、数年後が楽しみである。
林らの台頭で補強優先度は低くなったが、絶対数が少ないため1人獲得しておきたい。
◯レフト
レギュラー 佐野
バックアップ 筒香・度会
2軍 井上・関根・東妻・勝又
2年ぶりの2桁を放った佐野は守備では貢献できておらず、ファーストには外国人がいるため立ち位置が難しい。筒香の守備貢献は佐野と同等だが長打おばけになっている点が良い。レフト守備の動きがそこまで悪くない度会は来季レフトのレギュラーになってほしい存在である。
2軍でサード守備が酷かった井上だがレフトはそれなりに守れていて、今季1軍でも結果を残せているため来季以降に期待が高まる。関根,東妻も打撃は良いが他選手との争いに負けている印象。
1軍2軍ともに十分な戦力があり年齢もバラバラ。補強優先度は低い。
バックアップ 筒香・度会
2軍 井上・関根・東妻・勝又
2年ぶりの2桁を放った佐野は守備では貢献できておらず、ファーストには外国人がいるため立ち位置が難しい。筒香の守備貢献は佐野と同等だが長打おばけになっている点が良い。レフト守備の動きがそこまで悪くない度会は来季レフトのレギュラーになってほしい存在である。
2軍でサード守備が酷かった井上だがレフトはそれなりに守れていて、今季1軍でも結果を残せているため来季以降に期待が高まる。関根,東妻も打撃は良いが他選手との争いに負けている印象。
1軍2軍ともに十分な戦力があり年齢もバラバラ。補強優先度は低い。
◯センター
レギュラー 桑原
バックアップ 梶原・神里・蝦名
2軍 勝又・小針
守備範囲こそ狭くなったものの安定して結果を残す桑原。彼の年齢的にも今季は若手が台頭してほしかったが期待の梶原は結果を残せず、FA権を取得した神里はまだやれるぞと攻守でアピールした。バックアップに蝦名がいる点は心強いが彼も30手前のため若手センター候補を補強したいところ。
2軍では勝又がセンター守備についていたが打撃は苦しんだ。小針はイニングこそ少ないものの守備貢献度が高く、高卒1年目で素晴らしい結果を残した。
桑原の年齢を考えると補強優先度は高く、また打撃面で復調した神里が出場機会を求めてFAで移籍する可能性があるため支配下で1人は獲得しておきたい。左右問わず即戦力が好ましく、絶対数が少ないため右打ちだと尚良い。
バックアップ 梶原・神里・蝦名
2軍 勝又・小針
守備範囲こそ狭くなったものの安定して結果を残す桑原。彼の年齢的にも今季は若手が台頭してほしかったが期待の梶原は結果を残せず、FA権を取得した神里はまだやれるぞと攻守でアピールした。バックアップに蝦名がいる点は心強いが彼も30手前のため若手センター候補を補強したいところ。
2軍では勝又がセンター守備についていたが打撃は苦しんだ。小針はイニングこそ少ないものの守備貢献度が高く、高卒1年目で素晴らしい結果を残した。
桑原の年齢を考えると補強優先度は高く、また打撃面で復調した神里が出場機会を求めてFAで移籍する可能性があるため支配下で1人は獲得しておきたい。左右問わず即戦力が好ましく、絶対数が少ないため右打ちだと尚良い。
◯ライト
レギュラー 蝦名
バックアップ 梶原・度会・関根
2軍 東妻・勝又・井上・小針
蝦名が文句無しに開花したシーズン。強い打球割合がリーグトップクラスで守備も悪くないため、来季以降も1番に定着してほしい存在。梶原は打撃守備共に苦しみ、度会のライト守備は去年同様芳しくない。蝦名をセンターにという意見もあるが、個人的にはライトにいてほしい存在だと考える。若手の台頭に重きを置くと来季はレフト度会,センター梶原,ライト蝦名が理想だろう。
2軍では東妻がライトを守っていたが不安の残る守備だった。勝又,井上は比較的安定していた。武田が投手専念へと移行したため、意外にも絶対数が少ないポジションとなっている。
蝦名の活躍により1軍に隙がなくなった裏で2軍は不安定になっている。大卒外野手を補強したいが、素材型の高卒でも面白い。脚を使えるアスリート型でセンターも任せられる守備範囲だとより安定感が増す。
バックアップ 梶原・度会・関根
2軍 東妻・勝又・井上・小針
蝦名が文句無しに開花したシーズン。強い打球割合がリーグトップクラスで守備も悪くないため、来季以降も1番に定着してほしい存在。梶原は打撃守備共に苦しみ、度会のライト守備は去年同様芳しくない。蝦名をセンターにという意見もあるが、個人的にはライトにいてほしい存在だと考える。若手の台頭に重きを置くと来季はレフト度会,センター梶原,ライト蝦名が理想だろう。
2軍では東妻がライトを守っていたが不安の残る守備だった。勝又,井上は比較的安定していた。武田が投手専念へと移行したため、意外にも絶対数が少ないポジションとなっている。
蝦名の活躍により1軍に隙がなくなった裏で2軍は不安定になっている。大卒外野手を補強したいが、素材型の高卒でも面白い。脚を使えるアスリート型でセンターも任せられる守備範囲だとより安定感が増す。
ドラフト考察
2025年のドラフト市場を個人的観点から物凄く端的に言うと「強打の野手が豊富な一方圧倒的な投手は少ない」という感じ。2026年は逆に野手が少なく良い投手が豊富という状況で今年は多くの球団が野手補強に動くと予想できるため、上位指名が鍵になるのは間違いない。
Deの補強優先度は大きく分けて
即戦力内野手(サード)≫即戦力投手>素材型外野手=内野手(ショート)
となる。個人的なドラフト指名予想は
・1位:即戦力内野手
・2位:即戦力投手
・3位:即戦力投手
・4位:素材型投手
・5位:素材型外野手
・6位:即戦力内野手or素材型投手
になるだろうか。無難だが、最も理想的な形でもある。Deは昨年のドラフトで即戦力投手を多く獲得しているため、今年はバランス重視で指名するのではないか。(具体的には19年森-坂本-伊勢-東妻--蝦名--のような)
また今年のドラフトは3位指名も重要になる。どうしても欲しい選手がいる中位のチームが、他球団に指名される前に思い切って2位で指名してくる可能性があるため、Deは1位指名が安定していた時2,3位指名で即戦力投手を連続して獲得しやすい位置にいるだろう。(この辺りは人によって意見が様々なのでそういう考えの人もいるのか、という程度で受け取ってほしい)
ここからは上記の指名予想に沿った考察をしていく。
今年の市場とDe補強ポイントが重なり、1位で未来の打線の軸となる内野手の大砲を獲得するのが理想的。強打の良い選手が多いため1本釣り狙いも悪くなく、近年は競合覚悟で入札している傾向もあり予想ができず面白い。クジを外しても野手を続けて指名したいが、2位指名の順番が遅いので投手に切り替えるかは難しいところ。
投手は3〜4人ほど獲得したい。エース格の先発候補を指名したいが、素材型投手が結果を残せていないDeの現状を見ると1位を即戦力投手に変更する案もありだと考える。そしてできれば左腕を、というのはファン全員が思っていることだろう。平均年齢高めの先発陣と層の薄い救援陣に発破をかけるような若手を今年と投手豊富な来年でしっかり獲得しておきたい。高身長,速球などの素材型の投手を育成できていないため上位指名を避けたいのが本音だが、それだとエース,守護神候補がいつまでも生まれないので難しい。また今年の市場を考えると育成指名でも大学,独立リーグの投手を獲得する可能性が高い。
センター候補の外野手は下位で獲得するのが理想で、脚を使えるアスリート型の選手の人数はそこそこいるため下位まで残っているだろう。しかしその中で右打者を狙うと数が減るので上位の指名状況によっては3,4位で指名する可能性もある。
内野手はもう1人獲得しておきたいが、林,石上と近年獲得した選手が後半戦それなりに活躍を見せており補強しないことも考えられる。強打の内野手が指名できなかった場合は二遊間タイプを中位以上で指名するのも面白いが、大学,社会人,独立と即戦力の数は多く評価も横並びになるので下位で良い選手が残っている可能性は高い。
高校生は素材型の投手野手どちらも数が少ないため無理に支配下で指名する必要はないが、このチームは戦力になる若手投手が常に不足している。宮城,中川虎が1軍で結果を残したこともあり育成指名の期待値も上がり、上位指名が安定していれば中位で1人、不安定でも数名を育成で獲得しチームの未来へ繋げたい。
Deの補強優先度は大きく分けて
即戦力内野手(サード)≫即戦力投手>素材型外野手=内野手(ショート)
となる。個人的なドラフト指名予想は
・1位:即戦力内野手
・2位:即戦力投手
・3位:即戦力投手
・4位:素材型投手
・5位:素材型外野手
・6位:即戦力内野手or素材型投手
になるだろうか。無難だが、最も理想的な形でもある。Deは昨年のドラフトで即戦力投手を多く獲得しているため、今年はバランス重視で指名するのではないか。(具体的には19年森-坂本-伊勢-東妻--蝦名--のような)
また今年のドラフトは3位指名も重要になる。どうしても欲しい選手がいる中位のチームが、他球団に指名される前に思い切って2位で指名してくる可能性があるため、Deは1位指名が安定していた時2,3位指名で即戦力投手を連続して獲得しやすい位置にいるだろう。(この辺りは人によって意見が様々なのでそういう考えの人もいるのか、という程度で受け取ってほしい)
ここからは上記の指名予想に沿った考察をしていく。
今年の市場とDe補強ポイントが重なり、1位で未来の打線の軸となる内野手の大砲を獲得するのが理想的。強打の良い選手が多いため1本釣り狙いも悪くなく、近年は競合覚悟で入札している傾向もあり予想ができず面白い。クジを外しても野手を続けて指名したいが、2位指名の順番が遅いので投手に切り替えるかは難しいところ。
投手は3〜4人ほど獲得したい。エース格の先発候補を指名したいが、素材型投手が結果を残せていないDeの現状を見ると1位を即戦力投手に変更する案もありだと考える。そしてできれば左腕を、というのはファン全員が思っていることだろう。平均年齢高めの先発陣と層の薄い救援陣に発破をかけるような若手を今年と投手豊富な来年でしっかり獲得しておきたい。高身長,速球などの素材型の投手を育成できていないため上位指名を避けたいのが本音だが、それだとエース,守護神候補がいつまでも生まれないので難しい。また今年の市場を考えると育成指名でも大学,独立リーグの投手を獲得する可能性が高い。
センター候補の外野手は下位で獲得するのが理想で、脚を使えるアスリート型の選手の人数はそこそこいるため下位まで残っているだろう。しかしその中で右打者を狙うと数が減るので上位の指名状況によっては3,4位で指名する可能性もある。
内野手はもう1人獲得しておきたいが、林,石上と近年獲得した選手が後半戦それなりに活躍を見せており補強しないことも考えられる。強打の内野手が指名できなかった場合は二遊間タイプを中位以上で指名するのも面白いが、大学,社会人,独立と即戦力の数は多く評価も横並びになるので下位で良い選手が残っている可能性は高い。
高校生は素材型の投手野手どちらも数が少ないため無理に支配下で指名する必要はないが、このチームは戦力になる若手投手が常に不足している。宮城,中川虎が1軍で結果を残したこともあり育成指名の期待値も上がり、上位指名が安定していれば中位で1人、不安定でも数名を育成で獲得しチームの未来へ繋げたい。
総括
Deの2025年ドラフトの補強ポイントは、
◯宮﨑,筒香の後継者として期待できる内野手の大砲候補
◯石田裕,竹田に続く即戦力先発投手
◯苦しい救援投手事情を将来救ってくれる若手投手
○桑原の後継者として期待できるセンター候補
○守備打撃共により高い位置で安定した内野手
○将来のDeを引っ張る高卒投手
以上
ここまで読んでいただきありがとうございました。
初めてのnoteだったので拙い部分などあったと思います。次回(があれば)もう少し読みやすい文章にできるよう心掛けます。
この後のcs、ドラフト、そして来シーズンも楽しみましょう!
◯宮﨑,筒香の後継者として期待できる内野手の大砲候補
◯石田裕,竹田に続く即戦力先発投手
◯苦しい救援投手事情を将来救ってくれる若手投手
○桑原の後継者として期待できるセンター候補
○守備打撃共により高い位置で安定した内野手
○将来のDeを引っ張る高卒投手
以上
ここまで読んでいただきありがとうございました。
初めてのnoteだったので拙い部分などあったと思います。次回(があれば)もう少し読みやすい文章にできるよう心掛けます。
この後のcs、ドラフト、そして来シーズンも楽しみましょう!
見出し画像:kayano
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